Deadhead

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1970年1月1日 (木) 09:00時点における (トーク)による版
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Deadhead (3)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie)

(0):あなたの墓地からDeadheadを戦場に戻す。対戦相手が自分の手札(のカード)に触れていないなら起動できる。

3/3

ひょっとしたらタダでリアニメイトできるかもしれないゾンビ。 その条件は「自分の手札に触れるのを止める」という不思議なもの。

戦闘時にはただの3/3なので、呪文能力で積極的にリアニメイトするサイズではないが、上記のように結構な割合で勝手に戻ってくると考えれば4マナとしては悪いものではない。

98年9月9日の非公式な裁定によれば、[[1]]の手札が無い場合、条件を満たすことはできないとのこと(この裁定の英文原文はCrystalKeepにある。邦訳は例えば[[2]])。 もともと手札と接触してないので「手札との接触を失う(lose contact with his or her hand)」ことがそもそもできない、ということであろうか。

「対戦相手が○○するたび〜」とはゴチっぽいが、別に「ゴチ!」と叫ぶ必要はない。

欧米のカードゲームの伝統では、手札をテーブルに置く行為は、負けの意思表示と見なされ、そうでないときに手札から手を離すのはあまり行儀のいいことではないとされている。 またアンヒンジドには、この他にもプレイヤーの不行儀とされる行為にペナルティを与える類のカードがいくつかあるようである(例えばStop Thatなど)。 もちろんその逆もある。

「一方的に土地出し」か「3/3のおまけつき」か「一連の作業を片手で行う」の3パターンが考えられる。 いずれにせよキツい。

参考

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