魂の饗宴/Soul Feast

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[[ピットサイクル]]では[[ヨーグモスの取り引き/Yawgmoth's Bargain]]のための[[ライフ]]補充と[[エンドカード|決め技]]を兼ねる[[キーカード]]である。
 
[[ピットサイクル]]では[[ヨーグモスの取り引き/Yawgmoth's Bargain]]のための[[ライフ]]補充と[[エンドカード|決め技]]を兼ねる[[キーカード]]である。
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*[[コールドスナップ]]にて、[[インスタント]]かつ[[ピッチスペル]]の[[魂の撃ち込み/Soul Spike]]が登場した。
  
 
==ストーリー==
 
==ストーリー==

2011年1月26日 (水) 17:50時点における版


Soul Feast / 魂の饗宴 (3)(黒)(黒)
ソーサリー

プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは4点のライフを失い、あなたは4点のライフを得る。


プレイヤー限定のドレイン呪文。数値は固定だが生命吸収/Drain Lifeより1マナ軽くライフロスになっている。

重くカード・アドバンテージボード・アドバンテージを得られないため、無条件で入れたいカードではない。しかし、崇拝/Worship防御円等への対策になるため、系のビートダウンデッキで挿されることがあった。

ピットサイクルではヨーグモスの取り引き/Yawgmoth's Bargainのためのライフ補充と決め技を兼ねるキーカードである。

ストーリー

魂の饗宴/Soul Feastカード名やメカニズム、各種イラストとフレイバー・テキストから「相手の魂を喰らってエネルギーにする」カードと分かる。

ウルザズ・デスティニー版には、エヴィンカー/Evincarダヴォール/Davvolが描かれている(イラスト)。フレイバー・テキストの「ダヴォールの食事の招待に2度目も応じるという者は誰もいない」とは、「魂を喰らわれたので応じることができない」とも「ダヴォールの食事に付き合いたい者は居ない」とも読める冗談めかしたものである。ちなみに、ダヴォールは魂や精神に関する特殊能力を有しているが、小説Bloodlinesを見ると魂を喰らうような描写はない反面、味方のはずのファイレクシア/Phyrexia側からは本当の仲間と思われていない。

第7版第10版は魂を貪ろうとする吸血鬼を描いた同じイラスト再録された。第10版のフレイバー・テキストではユーリ/Yuriという名のセンギア/Sengir一族の吸血鬼が登場した。

参考

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