騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor

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*能力を起動したあとに場を離れた場合、手札には戻ってこない。
 
*能力を起動したあとに場を離れた場合、手札には戻ってこない。
 
*[[上位の人間、焔村/Homura, Human Ascendant]]をコピーしているこれが墓地に置かれた場合、(通常どおり)反転状態の[[位相]]で場に戻る。すなわち、場に戻るに際し[[反転カード]]をコピーすればいきなり反転後の状態として場に出る。
 
*[[上位の人間、焔村/Homura, Human Ascendant]]をコピーしているこれが墓地に置かれた場合、(通常どおり)反転状態の[[位相]]で場に戻る。すなわち、場に戻るに際し[[反転カード]]をコピーすればいきなり反転後の状態として場に出る。
*手札に戻る能力はコピー能力によって与えられるので、[[コピー可能な値]]である。もっとも、コピーの能力は[[鏡の画廊/Mirror Gallery]]でもでてない限り使うチャンスはないが。
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*手札に戻る能力はコピー能力によって[[ルール・テキスト]]として与えられるので、[[コピー可能な値]]である。もっとも、コピーの能力は[[鏡の画廊/Mirror Gallery]]でもでてない限り使うチャンスはないが。
  
 
==参考==
 
==参考==

2009年6月18日 (木) 15:42時点における版


Sakashima the Impostor / 騙り者、逆嶋 (2)(青)(青)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ならず者(Rogue)

あなたは「騙り者、逆嶋は、それの名前が《騙り者、逆嶋/Sakashima the Impostor》のままであり、それがそれの他のタイプに加えて伝説であり、それが『(2)(青)(青):次の終了ステップの開始時に、このクリーチャーをオーナーの手札に戻す。』を持つことを除いて、戦場に出ているクリーチャー1体のコピーとして戦場に出る」ことを選んでもよい。

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毎度おなじみ?のコピーカード

しかし、クローン/Cloneと違って、例外的な規定が多いのでかなりややこしい。ようするに名前が「名前が『騙り者、逆嶋』のままコピーする」ということが肝。あくまで名前を参照するレジェンド・ルールの裏をかき、伝説のクリーチャーコピーを可能とする。そのため、名前を参照するカードに強く影響を与える。

山崎兄弟/Brothers Yamazakiが二体場に出ている状態で、山崎兄弟をコピーして場に出した場合を例とする。

  1. あくまで山崎兄弟の能力は名前を参照してレジェンド・ルールを破っているため、『騙り者、逆嶋』はこの状態では墓地に置かれることはない。
  2. しかしあくまで名前は「騙り者、逆嶋」のままで山崎兄弟の能力をもつので、結果それぞれの(本物の)山崎兄弟は+4/+4の修整速攻を得るが、逆嶋自身は修整も受けないし速攻も持たない。
  3. そしてさらに逆嶋をもう一枚、山崎兄弟を対象としてコピーした場合、こんどは『山崎兄弟の能力を持った騙り者、逆嶋という名前のカード』が場に二枚出ることとなり、逆嶋二体にレジェンド・ルールが適用されて、それらのカードは墓地に置かれる。
  • コピー元のテキストにある自分自身のカード名を、コピーに関しては「騙り者、逆嶋」と読みかえる。(CR:202.2参照。)
  • トークン変異前のクリーチャーをコピーしても名前を「騙り者、逆嶋」と読みかえる。
  • 反転カードをコピーした場合は反転前も反転後も名前を「騙り者、逆嶋」と読みかえる。
  • (クリーチャー化している)クリーチャーでないパーマネントをコピーしても、伝説性は保持される。
  • コピーを行わない場合、能力を得ないので手札には戻せない。
  • 能力を起動したあとに場を離れた場合、手札には戻ってこない。
  • 上位の人間、焔村/Homura, Human Ascendantをコピーしているこれが墓地に置かれた場合、(通常どおり)反転状態の位相で場に戻る。すなわち、場に戻るに際し反転カードをコピーすればいきなり反転後の状態として場に出る。
  • 手札に戻る能力はコピー能力によってルール・テキストとして与えられるので、コピー可能な値である。もっとも、コピーの能力は鏡の画廊/Mirror Galleryでもでてない限り使うチャンスはないが。

参考

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