頭をゲームに/Get Your Head in the Game

提供:MTG Wiki

2023年2月1日 (水) 22:55時点における0503 (トーク | 投稿記録)による版
(差分) ←前の版 | 最新版 (差分) | 次の版→ (差分)
移動: 案内, 検索

Get Your Head in the Game / 頭をゲームに (2)(白)
エンチャント

瞬速
これが戦場に出たとき、土地でないパーマネント1つを対象とする。これが戦場を離れるまで、それを追放し、その後、これをあなたの頭に触れさせる。これがそれ(あなたの頭)に触れるのをやめたとき、これを生け贄に捧げる。
[どんぐりシンボル付き - トーナメントでは使用できない。]


払拭の光/Banishing Lightの「アン」バージョン。頭から離れてしまうと生け贄に捧げることになる。

基本骨格は瞬速がついた代わりに維持の条件がついた払拭の光だが、あなたパーマネント対象にできる点がミソ。能動的に戦場を離れることができるため、さながら好きなタイミングまで保持させられる明滅としても使える。もちろん、この場合も変なタイミングで頭から離れてしまわないように注意が必要。

リミテッドはもちろん、カジュアルプレイでも頭から離さない努力ができるのであれば(そして対戦相手アン・ゲームに同意してくれれば)汎用性の高い除去を兼ねた明滅として採用できるラインにある。

  • 維持条件は、アングルードにあったCharm Schoolに近い。
  • カード名は、「今やっていることに集中しろ」という意味。
  • 日本語訳では省略されているが、原文では「it」が「カード」と「頭」の両方を指して使われているため、いちいち注釈文がついている。最後の「生け贄に捧げる」の部分は、「カードを、頭ではなく」となっているFarewell to Armsに似たオチ付き。
  • イラストの子どもは苦痛の仮面(ヨーグモス/Yawgmothのシンボル)のフェイスペイントをしている。手に持っている人形も同様のデザイン。

[編集] 参考

QR Code.gif