特権階級/Privileged Position

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2010年6月4日 (金) 07:30時点におけるACB (トーク | 投稿記録)による版
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Privileged Position / 特権階級 (2)(緑/白)(緑/白)(緑/白)
エンチャント

((緑/白)は(緑)でも(白)でも支払うことができる。)
あなたがコントロールする他のパーマネントは、呪禁を持つ。(それらは、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。)


ラヴニカ:ギルドの都セレズニア)の混成カードパーマネント一方通行にする、対象を取る呪文能力への対策用エンチャントである。

自分の他のパーマネントすべてに効果が及ぶのが強力で、トリプルシンボルの5マナとは言え霊的避難所/Spiritual Asylumなどと比べてかなり強化されている。一方通行なので、緑のパンプアップ呪文や白の軽減呪文などを阻害しないのも良い。

不朽の理想デッキでも、エンチャント破壊対策として見られるカードである。これは壊されてしまうので万能ではないが、エンチャント破壊を大量に積んだデッキは少ないので十分時間稼ぎが可能、大切なエンチャントの身代わりになればそれでよいのである。

  • 「他のパーマネント」なのでこれ自身は普通に対象になるが、2つ出せば対象を取る除去を全てかわせることになる。
  • 「すべてが平等」と謳うセレズニアギルドにおいて「特権階級」とは皮肉であろうか。

参考

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