大食い戦争/Food Fight

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2023年9月13日 (水) 12:19時点におけるHarukaTomose (トーク | 投稿記録)による版
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Food Fight / 大食い戦争 (1)(赤)
エンチャント

あなたがコントロールしているすべてのアーティファクトは「(2),このアーティファクトを生け贄に捧げる:1つを対象とする。これはそれに、あなたがコントロールしていて《大食い戦争/Food Fight》という名前であるパーマネントの数に1を足した値に等しい点数のダメージを与える。」を持つ。


あなたがコントロールするアーティファクトに使い捨ての置き火力的な能力を与えるエンチャント。ダメージ効率は基本的に「2マナで2ダメージ」、加えて大食い戦争を複数コントロールしていればさらに上昇する。

複数展開できれば置き火力のダメージ量が増えるのが特徴的。サクり台でよくある「複数出しても無駄になる」という弱点を補っているので、複数枚をデッキにいれても無駄になることが少ない点で優れる。とはいえ、こればかりたくさん出しても生け贄にできるアーティファクトがなければ意味がないので、そのバランスが難しいところ。

エルドレインの森環境では特有の食物トークンがあるので、それとの組み合わせがうまく使えるだろう。ただ、食物トークンがもともと持つ「2マナで3ライフ回復」という能力と比較すると、相手本体に撃つのではダメージレースで分が悪いケースも想定できる。除去に利用するなどして、有効活用したい。

  • カード名にも「大食い」とあり、食物トークンとの組み合わせを想定しているのが読み取れる。が、ダメージになるというのは解せない。対象に無理やり食物を食べさせてダメージにしている、というイメージなのだろうか。
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参考

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