基本土地タイプ

提供:MTG Wiki

2009年8月31日 (月) 18:53時点におけるじょるの (トーク | 投稿記録)による版
移動: 案内, 検索

基本土地タイプ/Basic Land Typeとは、平地の5つの土地タイプのこと。基本土地タイプを持つことと、基本土地であることは直接関係はない。

基本土地タイプを持つ土地は、それぞれのタイプに対応するマナ能力を持つ。それぞれ平地は白マナ、島は青マナ、沼は黒マナ、山は赤マナ、森は緑マナを出す。

  • 基本土地タイプが、1つの土地に2つ以上存在していてもよい。デュアルランドがまさにその例である。
  • 土地に基本土地タイプを与える能力が存在する。基本土地タイプに変更するもの(血染めの月/Blood Moonなど)と、基本土地タイプを追加するもの(夜のとばり/Blanket of Nightなど)があるが、それぞれ異なる挙動を示す。
    • 基本土地タイプに変更された土地は、その土地がもともと持つ土地タイプやルール・テキストを失う。そして、新たに基本土地タイプとマナ能力を得る。ただし、特殊タイプ基本伝説の氷雪など)には影響しない。
    • 基本土地タイプを追加された土地は、本来の土地タイプやルール・テキストを失うことはない。それに加えて基本土地タイプと、対応したマナ能力を得る。
  • 以前は"Basic Land"を「基本地形」と訳していたのに合わせ、「基本地形タイプ」と訳されていたが、日本語版総合ルールで変更され、その後第9版で実際のカード表記も変更された。おそらく、Landの訳語を「土地」に統一するためと、土地タイプの一種であることを分かりやすくするためであろう。

参考

引用:総合ルール 20231117.0

QR Code.gif