ルーキー・オブ・ザ・イヤー

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**また、ルーキー・オブ・ザ・イヤー、プレイヤー・オブ・ザ・イヤー2方を受賞経験するプレイヤーは[[渡辺雄也]]だけ。
 
**また、ルーキー・オブ・ザ・イヤー、プレイヤー・オブ・ザ・イヤー2方を受賞経験するプレイヤーは[[渡辺雄也]]だけ。
 
*2006年シーズンまでは「そのプロツアー・シーズンにおいてはじめてプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤーのうち、最もプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤー」という基準であった。以前のシーズンに[[グランプリ]]でのみプロツアー・ポイントを得ている場合の扱いが異なる。
 
*2006年シーズンまでは「そのプロツアー・シーズンにおいてはじめてプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤーのうち、最もプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤー」という基準であった。以前のシーズンに[[グランプリ]]でのみプロツアー・ポイントを得ている場合の扱いが異なる。
*2014-2015シーズン以降、副賞として、[[プロプレイヤーズ・クラブ]]のゴールド・レベルで次のシーズンをスタートすることになる。2017-18シーズンから、ゴールド・レベル維持期間が5サイクル(約15ヶ月)に拡張される。
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*2014-2015シーズン以降、副賞として、[[プロプレイヤーズ・クラブ]]のゴールド・レベルで次のシーズンをスタートすることになる。2018-19シーズンから、受賞からの5サイクル間(実質上次のシーズン期間)、ゴールド・レベルプレイヤー扱いになる(通常プレイヤーと同様ポイントによるプラチナ・レベルへ昇格は可能)。
**2013-2014年シーズンの受賞者のみ、ゴールド・レベル昇格の代わり、翌シーズンの[[世界選手権14|世界選手権]]へ招待された。
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**2013-2014年シーズンの受賞者のみ、ゴールド・レベル昇格の代わり、[[世界選手権14|翌シーズンの世界選手権]]へ招待された。
  
 
==受賞者一覧==
 
==受賞者一覧==

2017年7月31日 (月) 13:10時点における版

ルーキー・オブ・ザ・イヤー新人王最優秀新人賞Rookie of the Year)は、そのトーナメントシーズンはじめてプロツアー世界選手権ワールド・マジック・カップ本戦を参加したプレイヤーのうち、トーナメント・シーズンの終わりに最もプロツアー・ポイントが高いプレイヤーに与えられる称号。

日本人では森勝洋大礒正嗣渡辺雄也の3名が受賞。

  • プレイヤー・オブ・ザ・イヤーと同時に受賞したプレイヤーは存在しない(2014年現在)。
    • また、ルーキー・オブ・ザ・イヤー、プレイヤー・オブ・ザ・イヤー2方を受賞経験するプレイヤーは渡辺雄也だけ。
  • 2006年シーズンまでは「そのプロツアー・シーズンにおいてはじめてプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤーのうち、最もプロツアー・ポイントを獲得したプレイヤー」という基準であった。以前のシーズンにグランプリでのみプロツアー・ポイントを得ている場合の扱いが異なる。
  • 2014-2015シーズン以降、副賞として、プロプレイヤーズ・クラブのゴールド・レベルで次のシーズンをスタートすることになる。2018-19シーズンから、受賞からの5サイクル間(実質上次のシーズン期間)、ゴールド・レベルプレイヤー扱いになる(通常プレイヤーと同様ポイントによるプラチナ・レベルへ昇格は可能)。

受賞者一覧

※一度はJared Boettcher(アメリカ)が選出されていたが、不正行為に伴う資格停止処分が下され、タイトルを剥奪された(参考/翻訳

参考

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