ゴブリン気球部隊/Goblin Balloon Brigade
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**初期にはよく「これで大量の飛行を得れば、飛行クリーチャーに[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]されなくなることもできますか?」というような質問もあった。大量に飛行を得ることはできるが、飛行というのは「持っている」ことに意味があるものであり、複数持つことに意味はない。 | **初期にはよく「これで大量の飛行を得れば、飛行クリーチャーに[[ブロック (ルール用語)|ブロック]]されなくなることもできますか?」というような質問もあった。大量に飛行を得ることはできるが、飛行というのは「持っている」ことに意味があるものであり、複数持つことに意味はない。 | ||
*[[第5版]]では「赤の飛行クリーチャーとしては低コスト。収録する枠が足りない」という理由で収録されなかった(Taming the Flames([[Duelist]]誌17号の記事))。 | *[[第5版]]では「赤の飛行クリーチャーとしては低コスト。収録する枠が足りない」という理由で収録されなかった(Taming the Flames([[Duelist]]誌17号の記事))。 | ||
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2023年5月27日 (土) 14:22時点における最新版
Goblin Balloon Brigade / ゴブリン気球部隊 (赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)
(赤):ターン終了時まで、ゴブリン気球部隊は飛行を得る。
1/1空飛ぶゴブリン。起動コストに1マナがいるとはいえ、このマナ帯のクリーチャーの飛行能力は、かなり有利といってよいだろう。
赤は本来飛行を不得意とする色であるため(→色の役割)、第4版を最後に基本セットから取り除かれていたが、その後第9版ではゴブリンの大群の1人として帰ってきた。
- 起動コストにはタップが含まれないため、マナをつぎ込めば何度でも飛行能力を得られる。飛行を失わされたときやほとばしる魔力/Mana Flareによるマナ・バーン対策など使い道はあるにはあるが、多くの場合意味を持たないことである。
- 初期にはよく「これで大量の飛行を得れば、飛行クリーチャーにブロックされなくなることもできますか?」というような質問もあった。大量に飛行を得ることはできるが、飛行というのは「持っている」ことに意味があるものであり、複数持つことに意味はない。
- 第5版では「赤の飛行クリーチャーとしては低コスト。収録する枠が足りない」という理由で収録されなかった(Taming the Flames(Duelist誌17号の記事))。
- 後にそっくり青に直したようなマンタ・ライダーズ/Manta Ridersが作られ、さらにその両方を合成したような小川跳ね/Stream Hopperが作られた。
- お間抜けな「大将シリーズ」のフレイバー・テキスト(~第4版)で愛され親しまれている。
「ここから石や岩や矢を落とすんだ。さあ、もっと石を出せ!」 「わかった、大将。でも、わしらはどうやって降りるんで?」
[編集] 参考
- カード個別評価:基本セット2011 - コモン
- カード個別評価:第9版 - アンコモン
- カード個別評価:第4版 - アンコモン
- カード個別評価:リバイズド・エディション - アンコモン
- カード個別評価:アンリミテッド・エディション - アンコモン
- カード個別評価:コンスピラシー:王位争奪 - コモン