Ormacar, Relic Wraith
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Ormacar, Relic Wraith (1)(青)(黒)伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) レイス(Wraith)
警戒、威迫、絆魂
Precious(もう一方がクリーチャーでない伝説のアーティファクトであるなら、あなたは統率者2体を使用できる)
あなたがPreciousをコントロールしているかぎり、Ormacarは+X/+Xの修整を受ける。Xは、あなたのPreciousのマナ総量に等しい。
001/001
アーティスト:Anna Podedworna
2023年のHeroes of the Realmとして製作された伝説のエルフ・レイス。指輪物語:中つ国の伝承担当チームに贈られた[1]。
共闘のようなPrecious能力を持っているが、伝説のアーティファクトなら何でも統率者にできるという性能は破格。有色アーティファクトを利用して固有色を増やす、一つの指輪/The One Ringのようなパワーカードを確実に唱えられるようにする、多勢の兜/Helm of the Hostなどのコンボパーツを仕込んで再現性を上げるなど、とにかく拡張性が高い。Sol, Advocate Eternalよろしく、もしカジュアルプレイ以外で使用可能であったなら、統率者戦の前提を覆しかねない恐ろしいカードとなっていただろう。
素のP/Tは001/001……もとい1/1しかないが、Preciousをコントロールしていれば強化されるためキーワード能力を活かしやすい。装備品など、Ormacarを強化可能なカードをPreciousに指定していれば、二重の強化を受けることで統率者ダメージ勝ちも狙えるだろう。
- 過去のByode, Inverse Sunと同様、色がUB(=ユニバースビヨンド)となっているが、これをデザインしたJeremy Geistによると、Preciousとアーティファクト戦略を活かしやすくするための設定とのこと[2]。
- 一つの指輪/The One Ringを意識したカード。 Precious(いとしい)というキーワード能力のほか、シリアル版を反映してかP/Tはただの1/1ではなく001/001表記となっている。
- Daniel Holtは実際の一つの指輪に使われた箔押しをP/T欄に使うことを提案したが、間に合わなかったらしい[3]。
- クリーチャー・タイプも指輪物語:中つ国の伝承でフィーチャーされたレイスと(青の)エルフとなっている。
脚注
[編集]- ↑ @arizirulnik.bsky.social(Bluesky 2025年7月25日 Ari Zirulnik)
- ↑ @jeremygeist.bsky.social(Bluesky 2025年7月25日 Jeremy Geist)
- ↑ @jeremygeist.bsky.social(Bluesky 2025年7月25日 Jeremy Geist)