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難破船の選別者/Shipwreck Sifters

提供: MTG Wiki
Shipwreck Sifters / 難破船の選別者 (1)(青)
クリーチャー — スピリット(Spirit)
難破船の選別者が戦場に出たとき、カード1枚を引き、その後カード1枚を捨てる。
あなたがスピリット(Spirit)・カードや降霊を持つカード1枚を捨てるたび、難破船の選別者の上に+1/+1カウンター1個を置く。
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ETB限定ルーター持ちのスピリット。

イニストラード:真夜中の狩りのスピリットに墓地に落ちていた方が良いカードはいないため、基本的には降霊持ちを捨てていくことになる。上手く条件を満たせば2マナ2/3とリミテッド序盤の戦力としてかなり信頼できるサイズになる。ただしデッキに十分な降霊・スピリットを入れておかないと1/2という貧弱なステータスを晒してしまうので注意が必要。余分な土地を捨てたい後半戦ではたいてい1/2になってしまうのも欠点か。

注目すべき特徴として、強化はこのカード以外により捨てられても発生する。2体目を出せば1体目がさらに成長することもあるためデッキに複数枚採用しやすい。これ自身もスピリットであり強化条件を満たすという点も複数投入のしやすさに拍車をかけている。ほぼ白青専用とはいえ高いポテンシャルを秘めたカード。

イニストラード:真紅の契りで降霊を持ったスピリットが多数登場したことにより、スタンダードでもタイプ的デッキに組み込みやすくなった。

関連カード

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サイクル

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イニストラード:真夜中の狩りのコモンのタイプ的カードサイクル。特定のクリーチャー・タイプとシナジーを持つカードで、それぞれイニストラード/Innistradの5つの主要種族に対応している。

MTGアリーナにおける再調整

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MTGアリーナ専用カード

Shipwreck Sifters / 難破船の選別者 (1)(青)
クリーチャー — スピリット(Spirit)

難破船の選別者が戦場に出たとき、カード1枚を引き、その後カード1枚を捨てる。
降霊を持つかスピリット(Spirit)であるカード1枚がいずこかからあなたの墓地に置かれるたび、難破船の選別者の上に+1/+1カウンター1個を置く。

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2023年1月17日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。アルケミーにおけるスピリット・デッキの競争力を上げるため、捨てたときだけでなく方法を問わずに降霊カードかスピリットカードがあなたの墓地に置かれたときにカウンターが得られるように変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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