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隠れ潜む邪悪/Lurking Evil

提供: MTG Wiki
Lurking Evil / 隠れ潜む邪悪 (黒)(黒)(黒)
エンチャント
あなたのライフの端数を切り上げた半分を支払う:隠れ潜む邪悪は飛行を持つ4/4のファイレクシアン(Phyrexian)・ホラー(Horror)・クリーチャーになる。

ライフの半分を支払うことでクリーチャー化する、黒のトリプルシンボル3マナのエンチャント。

起動コストは非常に厳しいものだが、2回も戦闘ダメージが通れば8点、よじれた実験をつけていれば14点なので速攻で勝負を決めるスーサイドブラックなどではそんなにひどいデメリットではない。暗黒の儀式/Dark Ritualから1ターン目に唱える流れは、ファイレクシアの抹殺者/Phyrexian Negatorのように恐れられた。飛行を持ちブロックされにくいことも優秀で、よじれた実験/Twisted Experimentなどで強化すれば対戦相手は困り果てるだろう。ただし性質上、ブーメラン/Boomerangなどのバウンスには弱い。

エンチャントであるため走り回るスカージ/Skittering Skirgeの誘発型能力を誘発させない強みもあり、当時のスタンダードではスーサイドブラックなどで使用され一世を風靡した。ジョークルホープス/Jokulhaupsとのシナジーも強烈。ジョークルホープスはエンチャントは壊せないのがポイントで、これを出してからジョークルホープスを使い、解決後クリーチャー化すれば、エンチャント以外何もない状態で4/4の飛行が戦場に残ることとなる。

関連カード

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サイクル

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ウルザ・ブロックの、「隠れ潜む(Lurking)」の名を冠した黒の休眠エンチャントサイクル。エキスパンションごとに1枚ずつ作られた。

参考

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