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コウモリ

提供: MTG Wiki

コウモリ/Batは、クリーチャー・タイプの1つ。鳥類に匹敵するほどの完全な飛行能力を有する哺乳類。

Vampire Bats / 吸血コウモリ (黒)
クリーチャー — コウモリ(Bat)
飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)
(黒):ターン終了時まで、吸血コウモリは+1/+0の修整を受ける。毎ターン2回までしか起動できない。
0/1
Blind Hunter / 盲目の狩人 (2)(白)(黒)
クリーチャー — コウモリ(Bat)
飛行
憑依(このクリーチャーが死亡したとき、クリーチャー1体を対象とする。このカードをそれに憑依している状態で追放する。)
盲目の狩人が戦場に出るか、それが憑依しているクリーチャーが死亡したとき、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。
2/2
Marrow Bats / 骨髄コウモリ (4)(黒)
クリーチャー — コウモリ(Bat) スケルトン(Skeleton)
飛行
4点のライフを支払う:骨髄コウモリを再生する。
4/1

初出はレジェンドの吸血コウモリ/Vampire Bats。登場以来の少数種族だが、ラヴニカ・ブロックで新種の盲目の狩人/Blind Hunterと共にコウモリ・クリーチャー・トークンを生成するカードが現れた。吸血コウモリが第10版に再録してからは、新種もたびたび登場している。ブルームバロウではアニマルフォーク/Animalfolkのメイン10種族の白黒の種族、バットフォーク/Batfolkとして着目された。

トーナメントリーガルなものでは黒か黒を含む多色にのみ存在したが、イクサラン:失われし洞窟で初の白単色のコウモリとなる遺跡潜みのコウモリ/Ruin-Lurker Batが登場した。いずれも飛行を持つ小型~中型のクリーチャーであり、吸血コウモリのイメージからかドレイン能力を持つものもいる。一方、アン・カードのSurgeon General Commanderのみ緑単色で飛行も持たない。ブルームバロウではライフを得るか失うことをテーマメカニズムとしており、白単色のコウモリも複数登場した。

タイプ的カードとして、コウモリをコストにする骸骨の吸血鬼/Skeletal Vampireが存在するほか、邪魔者・昆虫・蛇・蜘蛛と兼用のロードである厄介な害獣、ブレックス/Blex, Vexing Pestも存在する。

コウモリ・クリーチャー・トークンを生成するカードには鐘楼のスピリット/Belfry Spirit、センギアの吸血魔/Sengir Nosferatu、コウモリ男爵、ティモサー/Timothar, Baron of Batsなどがある(→トークン一覧)。

コウモリに変化させるカードとして血コウモリの召喚士/Bloodbat Summonerが存在する。

伝説のコウモリはミュータント タートルズ現在7枚存在する(「伝説の(Legendary)・コウモリ(Bat)」でWHISPER検索)。

参考

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