運命への論駁/Refute Destiny
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運命への論駁 / Refute Destiny (1)(白)ソーサリー
緑や青でありクリーチャーやプレインズウォーカーである1体を対象とする。それを追放する。諜報1を行う。 (あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を見る。それをあなたの墓地に置いてもよい。)
白の友好色である青か緑のクリーチャー/プレインズウォーカーを追放し、諜報も行うソーサリー。敬虔な命令/Devout Decreeの友好色版だが、占術が諜報になっている。
白は元々除去の質・量ともに優れており、リアリティ・フラクチャー参入時点でのスタンダード範囲でも色を問わないクリーチャー/プレインズウォーカー除去として失せろ/Get Lostや浸食作用/Erodeと競合する。汎用性やインスタントであるという点ではあちらの方が大幅に優れているため、補填のない追放除去である点を強く活かしたい。
色対策カードながら、ジェイス・トークンが存在するカード・セットの性質上、リミテッドにおいても腐る心配は小さく抑えられるのが特徴的。トークンとの1:1交換になるので瞬間的なカード・アドバンテージとしてはマイナスになってしまうが、ジェイスは-3能力でドローをしてくるので、乗っている忠誠カウンターの数によっては実質的に1:1以上で有利な交換となる場合もある。もちろん緑や青の絡む色の組み合わせ相手はより有効に機能する。
- 敬虔な命令と異なり諜報を扱うのは、一つのセットに占術と諜報を同居させないという方針によるものと思われる。占術の項目も参照。
- 通常盤のイラストでは緑青のクアンドリクス大学/Quandrix Collegeの学生が魔法を受けている。
クアンドリクスが信条としたのは、自然界の方程式を発見すること。ヘクスヘイヴンは、その在り様を滅茶苦茶にした。
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関連カード
[編集]リアリティ・フラクチャーの友好色への色対策カードのサイクル。稀少度はアンコモン。それぞれにブースター・ファンとして「ブレインツイスター・シリーズ」版も存在する。
- 運命への論駁/Refute Destiny(白→緑・青)
- 正確な改訂/Precise Redaction(青→白・黒)
- 絶望的批評/Terminal Criticism(黒→青・赤)
- 本質の焼却/Essence Burn(赤→黒・緑)
- 繁茂の組みつき/Flourishing Grapple(緑→赤・白)
通常版では、該当する色の組み合わせを持つストリクスヘイヴン/Strixhavenの大学が攻撃されている。