本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

逆説の庭園/Paradox Gardens

提供: MTG Wiki

*

逆説の庭園 / Paradox Gardens
土地
この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(緑)か(青)を加える。
(2)(緑)(青),(T):諜報1を行う。
Whisper Gatherer

起動型能力で諜報を行える2色土地の緑青版。

サイクル全体の評価はアミティの公開討論所/Forum of Amityを参照。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

ストリクスヘイヴンの秘密の対抗色の2色土地のサイクル。タップインで諜報1を行う起動型能力を持つ。フレイバーとしてはストリクスヘイヴン/Strixhavenの各大学の実地研究の場となっている。稀少度はLとなっておりプレイ・ブースターでは基本土地のスロットから出現する。コレクター・ブースターではコモンのスロットから出現する。

ストーリー

[編集]

逆説の庭園/Paradox Gardensは、アルケヴィオス/Arcaviosのオーリシア/Orrithia大陸南東部の施設。

もともとは「最適化された完璧な自然環境」を創造しようとして設計されたものだが、その後拡張が重ねられ、今では広大な実験場となっている。クアンドリクス大学/Quandrix Collegeの学生たちは、ここで宇宙の境界や法則を押し広げ、自然の摂理を曲げてその因果を試す。ここに棲む動植物は奇妙な幾何学的パターンを描く。重力異常のために軽々と跳べる区域や、時間の流れが直線的でなく、常に間に合っていながら常に遅刻してしまう区域もある。

詳細は逆説の庭園/Paradox Gardens (ストーリー)を参照。

参考

[編集]