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行こう!/Hit It!

提供: MTG Wiki

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行こう!/Hit It! (1)(赤)(緑)
エンチャント
あなたがコントロールしているすべてのクリーチャーは速攻を持つ。
このエンチャントが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード5枚を公開する。その中から土地・カード1枚をタップ状態で戦場に、残りをあなたの墓地に置く。
Whisper Gatherer

味方全体に速攻を与え、戦場に出たとき土地・カードを濾過して戦場に出すエンチャント。

速攻付与とマナ加速の組み合わせにより、通常は取り回しの悪い重量級クリーチャーの攻撃誘発型能力やタップ能力が扱いやすくなる。土地以外は墓地に行くので、リアニメイトで重いクリーチャーを釣り上げる布石としても有用。

ただし速攻は重複しても意味がなく、マナ加速もある程度土地が伸びた後は需要が下がるため、重ね引きすると弱い。強力な能力を早期に誘発させることで、長期戦に弱いというボロを出す前に勝ちに行けるようなデッキ向けだろう。

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  • プレビュー時点での2つ目の能力はあなたのライブラリーの上から5枚を「見る」効果だったが、発売と同時のオラクル更新で「公開する」効果に変更されることが予告された[1]。
    • 仮に変更前の効果であった場合、土地を出すことは強制のため、対戦相手にとって非公開の情報から条件に合ったカードを選ばねばならず、土地があるのに出さないという不正に繋がる恐れがあった。もっとも、選ばなかったカードは公開領域である墓地に置かれるので、現実的にはすぐに巻き戻しとなるだろう。

脚注

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  1. ↑ @wotcmatt.bsky.social(Bluesky 2026年10月28日 Matt Tabak)

参考

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