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血の渇き/Blood Lust

提供: MTG Wiki
Blood Lust / 血の渇き (1)(赤)
インスタント
クリーチャー1体を対象とする。そのクリーチャーのタフネスが5以上の場合、それはターン終了時まで+4/-4の修整を受ける。そうでない場合、それはターン終了時まで+4/-Xの修整を受ける。Xはそのタフネス引く1である。

赤らしくパワー強化を行うインスタント。2マナでダメージを4点追加することができる。タフネスが減少するが、ブロックされなかった時(またはブロックされないクリーチャー)に使えば問題ない。

タフネスが低下することを利用し、対戦相手のクリーチャーを対象とする除去的な使用方法もある。これ単体ではどんなクリーチャーも倒せないが、他のダメージ手段と組み合わせる前提ならば問題ない。この場合、ダメージを与え終わってから使用すると、ダメージ軽減が間に合わず効果的。

  • 対象としたクリーチャーのタフネスが1以下なら、タフネスは変わらない。
    • かつてはXは負の値を取りえたが、CR:107.1bの変更により下限は0になった。
  • 後にすさまじき激情/Blood Frenzyや金床の拳/Fists of the Anvilとしてリメイクされた。
  • 日本語版発売直後の第4版当時、これは非常にポピュラーなカードであったが、タフネスへのマイナス修整の例外のルールを持つため、初心者泣かせでもあった。
    • 当時のルール文章は、「(クリーチャーのタフネスに関係なく)+4/-4の修整を与えるが、この方法でタフネスが1以下になる場合、そのタフネスは1になる。」というものであった。おかげで「炎の供犠/Immolationでなぜクリーチャーが死ぬのか理解できない」といった疑問の声がよく挙がっていた。

関連カード

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主な亜種

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パワーを上げるとともにタフネスを下げる修整を与える亜種。これらはタフネスを0以下にできる。特記しない限りクリーチャー1体を対象とするインスタント。オーラの亜種は炎の供犠/Immolationを参照。

参考

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