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炎の供犠/Immolation

提供: MTG Wiki
Immolation / 炎の供犠 (赤)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは+2/-2の修整を受ける。

クリーチャーをパワー偏重にするオーラ。

当然自分のクリーチャーを強化する使い方はできるが、それよりは対戦相手のクリーチャーの除去に用いられることのほうが多い。特に、タフネスを0以下にすることで再生持ちクリーチャーを除去できるのが強みであり、レジェンド~第4版当時の再生クリーチャーの多くはタフネス2以下だったので、かなり確実性が高かった。

イニストラード:真夜中の狩りで紙では25年ぶりの再録。リミテッドでは赤の軽量除去枠となるものの、収穫祭という舞台にちなんでいるだけの収録なのか、墓地利用や赤のテーマであるインスタントやソーサリーシナジーなどとは噛み合っておらず、出来るだけ月の憤怒獣の切りつけ/Moonrager's Slashや火遊び/Play with Fireを優先したいところ。自軍に使うとパワーの偏りが発生して集会を満たしやすくなったりはするので、決闘策の教練者/Duelcraft Trainerなどに使えば強力な事もある。

  • 第5版では「強さを抑えたカードを入れる必要があることから、収録する枠が足りない」という理由で収録されなかった(Taming the Flames(Duelist誌17号の記事))。
  • 流動石/Flowstone能力の原型と言えなくもない。
  • 翻訳責任者が朱鷺田祐介であった頃のカードに散見される、味付け意訳の1つ。

関連カード

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主な亜種

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パワーを上げるとともにタフネスを下げるオーラ。タフネスが下がるという効果から、亜種は色の役割上適切である黒が多い。

参考

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