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葬儀人、コーラム/Coram, the Undertaker

提供: MTG Wiki
Coram, the Undertaker / 葬儀人、コーラム (1)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)
葬儀人、コーラムは+X/+0の修整を受ける。Xは、すべての墓地にあるクリーチャー・カードの中のパワーの最大値に等しい。
これが攻撃するたび、各プレイヤーはそれぞれカード1枚を切削する。
あなたの各ターンの間、そのターンにライブラリーから墓地に置かれてそこにあるカードの中から、土地1枚をプレイしてもよく、呪文1つを唱えてもよい。
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猛進の墓地/Graveyard Overdriveのサブ統率者。墓地のクリーチャー・カードの内の最大のパワーを持つ伝説の人間・戦士。

対戦相手の墓地も参照してくれるが、出来るだけ自力で高いパワーを得られるようにしておきたい。能動的に墓地に落としやすいファイレクシアン・ドレッドノート/Phyrexian Dreadnoughtは格好の相方で、4マナにして12/5という圧倒的なサイズを獲得。統率者に指定して、2回攻撃を通せば統率者ダメージによりプレイヤーを脱落させられる。

とはいえ回避能力や除去耐性は特になく、カードプールを考えると単なるアタッカーであればより確実性の高いものも存在しているので、P/Tはどちらかというとオマケ要素。本領は後半の能力で、攻撃するごとに全てのプレイヤーに切削させつつ、自分のターンにライブラリーから墓地に置かれたカードを土地と呪文それぞれ1枚までプレイ出来る。ターンと領域の条件さえ満たしていれば対戦相手のカードも逆用可能で、マナの支払いや色拘束は無視できないものの、土地のプレイも許可される部分である程度補うことが出来る。もちろん自分のカードを利用してもよく、対戦相手と戦術が噛み合わない可能性も考慮するのであれば、これ自身の攻撃以外でも切削が行えるようにしておくと2枚以上墓地に落として最大限まで活用しやすくなるので、出来るだけ併用しておくとよいだろう。

  • 1つ目の能力は特性定義能力ではない。戦場以外では、葬儀人、コーラムのパワーは0である。
  • 墓地からプレイできる能力は、墓地から唱える以外は通常のルールに従う。唱えるタイミングはカード・タイプ毎の許諾に従い、コストも支払う必要がある。
  • そのターン中にライブラリーから墓地に置かれたならどのプレイヤーの墓地から唱えても良い。
    • 墓地から唱えられる能力を持つカードが対戦相手のライブラリーから墓地に置かれた場合、そのカードを先に唱える権利を持つのは優先権を得たプレイヤーである。殆どの場合、それはアクティブ・プレイヤーであるあなたになる。
  • 土地1枚と呪文1つの制限はその葬儀人、コーラム自身の能力の制限である。葬儀人、コーラムは一度戦場を離れて新しいオブジェクトになったなら、あなたは新たにこのターンにライブラリーから墓地に置かれたカードから土地1つと呪文1つをプレイする権利を得る。

関連カード

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サイクル

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モダンホライゾン3統率者デッキのサブ統率者サイクル。各構築済みデッキにフォイル仕様で封入されているほか、モダンホライゾン3のプレイ・ブースターからも出現する。稀少度は神話レア。

参考

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