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絡みつく花面晶体/Tangled Florahedron

提供: MTG Wiki
Tangled Florahedron / 絡みつく花面晶体 (1)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
(T):(緑)を加える。
1/1
Tangled Vale / 絡み谷
土地
絡み谷はタップ状態で戦場に出る。
(T):(緑)を加える。

マナ・クリーチャーのエレメンタルと土地の2つのモードを持つ両面カード。

多くのスペルランドは「性能がやや控えめな代わりマナ基盤としても使える」というデザインだが、このカードはクリーチャー面もマナ生産がメインとなっているのが特徴。戦術の幅を広くしてくれない代わり「土地のプレイ権とマナのどちらを使っても戦場に出せる」というテンポ面での強みを有しており、序盤はマナ・クリーチャーとしてマナ加速に貢献し、中盤以降は他のアクションにマナを使いつつ土地としてマナを伸ばしにいける、とデッキの一貫性と爆発力に貢献してくれる。「マナ・クリーチャーにスロットを割きすぎるとマナ基盤が過剰になるので土地を減らしたいが、土地を減らしすぎるとマリガン基準が厳しくなったりマナ・クリーチャーを除去された際のマナスクリューが響いたりする」というジレンマがある程度解消されているのも嬉しい。終盤に腐りやすいという弱点は据え置きだが、上陸シナジーなどの補助とチャンプブロッカーの使い分けといった独自の強みは存在する。

スタンダードでは癖のない2マナのマナ・クリーチャーというだけでも標準的な性能であり、モードの柔軟性やカザンドゥのマンモス/Kazandu Mammothの存在もあって低くない評価を受けている。緑単フードでは4〜6マナ域の強力なカードを素早く確実に唱えることに貢献している。

関連カード

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サイクル

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ゼンディカーの夜明けの、アンコモンのクリーチャーのモードを持つ両面カードのサイクル。第1面はクリーチャーで、第2面はタップインの土地。

絡みつく花面晶体以外の4枚はそれぞれ、第1面のカード名にパーティーを構成する4つのクリーチャー・タイプ(クレリック、ウィザード、ならず者、戦士)を含む。

参考

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