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霜剣山/The Sokenzan Mountains

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霜剣山(そうけんざん)/The Sokenzan Mountainsは、神河/Kamigawaの山脈。

  • 霜剣山連峰/The Soukenzan Range、霜剣山地帯/The Soukenzan Mountain Rangeと表記されることもある。

概要

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神河にそびえたつ短剣のように鋭い山々(イラスト)。険しい岩山と極寒の雪原には悪忌/Akkiや大峨/Orgeや山賊・浪人などが潜んでおり、「霜剣山に通ずる道は多くとも、出る道は無い」と言われる危険地帯である。

厳しい環境ではあるが、山伏/Yamabushiと呼ばれるシャーマンたちの修行場でもある。彼らは神/Kamiを現し世/Utsushiyoから追放することができる冷気の技を用い、神々の侵略や悪忌や大峨から身を守っている。

梅澤俊郎/Toshiro Umezawaがこの地に住まう碑出告/Hidetsuguの元を訪れたことで、彼の物語は大きく動き出すことになる。

神河ブロックから当世/The Modern Ageまでの間に霜剣山市(そうけんざんし)/Sokenzanshiという都市が築かれている。そこに住まう悪忌の職人たちが増強機械を創案したことにより、(サイバ未来派/The Saiba Futuristsの実験が同時期に行われていたことも相まって)神河の近代化は爆発的に進んだ。

一方、神との交信を求めて山奥を巡礼する者もいる[1]。

地名

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岩斬峡/Ganzan Pass

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山脈を通る危険な峠。この地に住まう巫は呪文を逸らす技を得意とする[2]。この地で起きた戦いの後、大量の血と歪んだ神の魔力により一世紀の間草が生えなかった[3]。

天戸の峰/Tendo Peaks

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霜剣山の中心部に位置する非常に険しい尖塔状の山々。極寒の地であり氷の橋が谷に架かっていることもある。竹沼/Takenuma Swampの大峨たちの故郷でもある[4]。

碑出告が支配する高地の砦。大峨の魔術師たちが潜んでいる。

霜剣山市/Sokenzanshi

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他を頼らない頑強な都市の霜剣山市は、独立独歩の職人や鋳掛屋から成る繁栄した共同体の所在地だ。鋳造所や製鉄所は山腹を掘って建てられており、頻発する吹雪を避けるとともに、山中の地熱を直接利用できるようになっている。山岳都市での生活は楽なものとは言えず、この都市を故郷と呼ぶ者たちは頑固で機知に富み、自らの生き方に熱心に専念している。都市を取り囲む斜面には天然ミネラルの温泉が点在しており、一年を通してかなりの人気がある。

皇国/The Imperial courtの抑圧的な技術規制に晒されているため、反皇国組織『浅利の蜂起軍/The Asari Uprisers』の活動が盛んであり、都和市/Towashiでも噂になるほどである。

登場(霜剣山市を含む)

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登場カード

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カード名に登場

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神河物語
霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser
神河救済
霜剣山の逆落とし/Barrel Down Sokenzan、霜剣山の背教者/Sokenzan Renegade、霜剣山の呪刃/Sokenzan Spellblade
神河:輝ける世界
霜剣山の製錬者/Sokenzan Smelter
神河物語
悪忌の蝕み屋/Akki Underminer、地揺すり/Earthshaker、霜剣山の暴れ者/Sokenzan Bruiser
神河救済
内なる火/Inner Fire
神河:輝ける世界
鉄蹄の猪/Ironhoof Boar、霜剣山の製錬者/Sokenzan Smelter、孤独な鍛錬/Tempered in Solitude、鉄の弟子/Iron Apprentice、継ぎ接ぎ自動機械/Patchwork Automaton

登場作品・登場記事

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神河ブロック

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神河:輝ける世界

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脚注

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参考

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