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甦りし者、グリーンゴブリン/Green Goblin, Revenant

提供: MTG Wiki


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Green Goblin, Revenant / 甦りし者、グリーンゴブリン (3)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー ─ ゴブリン(Goblin) 人間(Human) 悪人(Villain)

飛行、接死
これが攻撃するたび、カード1枚を捨てる。その後、このターンにあなたが捨てたカード1枚につきカード1枚を引く。

3/3

Whisper Gatherer


攻撃するたびカードを捨て、このターン中に捨てたカードの枚数に等しいカードが引ける伝説のゴブリン・人間・悪人。

通常でも赤式ルーターのように機能し、マスクド・ミャオ/Masked Meowerやロマンチックなランデブー/Romantic Rendezvousのようなカードと併用すればカード・アドバンテージを得られる。マナを消費しないので大混乱の補助としても優秀。

  • 誘発型能力の解決時にあなたの手札が0枚なら、(あなたがそのターン中に他にカードを捨てていたなら)単にカードを引く。
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関連カード

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サイクル

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マーベル スパイダーマンのアンコモンの(混成カードでない)2色伝説のクリーチャーサイクル。友好色にのみ存在し、リミテッドのそれぞれの2色のアーキタイプに対応した指針アンコモンである。

白青 - 改善
青黒 - 謀議と悪人
黒赤 - 大混乱
赤緑 - マナ総量4以上
緑白 - ウェブスリング

ストーリー

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ハリー・オズボーン/Harry Osbornは『スパイダーマン』に登場するキャラクター。ピーター・パーカー/Peter Parkerの親友にして、ノーマン・オズボーン/Norman Osbornの息子。

グリーンゴブリン/Green Goblinとなった父の死後は跡を継いでオズコープの社長に就任する。父の仇としてスパイダーマンに対しては憎悪を抱いており、ヴィランとしての跡も継いで2代目グリーンゴブリンとしてスパイダーマンと敵対する。後にスパイダーマンの正体がピーターであることを知るが、それでも憎しみが消えることはなく宿敵として立ちはだかる。一方でピーターとの友情は間違いなく本物であり、強大なヴィランと戦うスパイダーマンと一時的に共闘したり、彼を庇って命を落としたり(後に蘇生。アメコミでは死亡した人物が生き返るのもよくあることである)といった形で協力するシーンも多い。

  • 実写映画においては、サム・ライミ版の3作全てとマーク・ウェブ版の第2作に登場。原作と同じく父を尊敬しており、その死後は跡を継いで社長に就任するのは共通だが、その他の詳細が異なる。
    • サム・ライミ版では父がグリーンゴブリンであったことを知らず、スパイダーマンへの憎悪も主観的には妥当なものに。『2』でその事実を知るが復讐心は消えず、『3』ではニューゴブリン/New Goblinとしてピーターと敵対する。
    • マーク・ウェブ版ではそもそもノーマンがグリーンゴブリンになっておらず、不治の病を克服すべく作り出した血清の副作用により初代グリーンゴブリンと化している。

参考

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