甦りし者、グリーンゴブリン/Green Goblin, Revenant
提供: MTG Wiki
*
Green Goblin, Revenant / 甦りし者、グリーンゴブリン (3)(黒)(赤)伝説のクリーチャー ─ ゴブリン(Goblin) 人間(Human) 悪人(Villain)
飛行、接死
これが攻撃するたび、カード1枚を捨てる。その後、このターンにあなたが捨てたカード1枚につきカード1枚を引く。
攻撃するたびカードを捨て、このターン中に捨てたカードの枚数に等しいカードが引ける伝説のゴブリン・人間・悪人。
通常でも赤式ルーターのように機能し、マスクド・ミャオ/Masked Meowerやロマンチックなランデブー/Romantic Rendezvousのようなカードと併用すればカード・アドバンテージを得られる。マナを消費しないので大混乱の補助としても優秀。
このカード「甦りし者、グリーンゴブリン/Green Goblin, Revenant」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
|
- デジタルゲーム版となる領界路の彼方ではマジック・バージョンに置き換えられている。互換の名前は「常習犯のヌーとスミ/Nu and Sumi, Career Criminals」。
- イラストや名前から、神河/Kamigawaの悪忌/Akkiと人間/Humanのコンビを描いたものだとわかる。名前を繋げるとNu-Sumi、すなわち日本語の「盗み」が由来だろう。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]マーベル スパイダーマンのアンコモンの(混成カードでない)2色伝説のクリーチャーサイクル。友好色にのみ存在し、リミテッドのそれぞれの2色のアーキタイプに対応した指針アンコモンである。
ストーリー
[編集]ハリー・オズボーン/Harry Osbornは『スパイダーマン』に登場するキャラクター。ピーター・パーカー/Peter Parkerの親友にして、ノーマン・オズボーン/Norman Osbornの息子。
グリーンゴブリン/Green Goblinとなった父の死後は跡を継いでオズコープの社長に就任する。父の仇としてスパイダーマンに対しては憎悪を抱いており、ヴィランとしての跡も継いで2代目グリーンゴブリンとしてスパイダーマンと敵対する。後にスパイダーマンの正体がピーターであることを知るが、それでも憎しみが消えることはなく宿敵として立ちはだかる。一方でピーターとの友情は間違いなく本物であり、強大なヴィランと戦うスパイダーマンと一時的に共闘したり、彼を庇って命を落としたり(後に蘇生。アメコミでは死亡した人物が生き返るのもよくあることである)といった形で協力するシーンも多い。
- 実写映画においては、サム・ライミ版の3作全てとマーク・ウェブ版の第2作に登場。原作と同じく父を尊敬しており、その死後は跡を継いで社長に就任するのは共通だが、その他の詳細が異なる。
- サム・ライミ版では父がグリーンゴブリンであったことを知らず、スパイダーマンへの憎悪も主観的には妥当なものに。『2』でその事実を知るが復讐心は消えず、『3』ではニューゴブリン/New Goblinとしてピーターと敵対する。
- マーク・ウェブ版ではそもそもノーマンがグリーンゴブリンになっておらず、不治の病を克服すべく作り出した血清の副作用により初代グリーンゴブリンと化している。