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巨身化/Gigantiform

提供: MTG Wiki
Gigantiform / 巨身化 (3)(緑)(緑)
エンチャント — オーラ(Aura)
キッカー(4)
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは基本のパワーとタフネスが8/8であるとともにトランプルを持つ。
巨身化が戦場に出たとき、それがキッカーされていた場合、あなたは「あなたのライブラリーから《巨身化/Gigantiform》という名前のカードを1枚探してそれを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。

神話的体形/Mythic Proportionsのようなフィニッシャー製造オーラ。

「+8/+8の修整を与える」のではなく「8/8にする」オーラなので、小粒なクリーチャーほど高い効果を発揮し、また2枚目を同じクリーチャーにつけても通常意味はない。

神話的体形はビートダウンデッキで使うには重くアドバンテージ損をしやすいオーラであることもあり複数枚投入しづらい問題があったが、巨身化はマナ総量が5マナとフィニッシャーとしては悪くないコスト帯であることに加え、マナの余ったゲーム終盤には合計9マナ支払いキッカーすることで2枚目をライブラリーから戦場に出せることで、複数枚投入にいくらか意味を見出せるカードとなっている。普通のデッキでは9マナも支払い8/8トランプルを2体戦場に出す時点でオーバーキル感は漂うが、エルフデッキなど小粒のマナ・クリーチャーを展開するデッキでのエンドカード候補として期待できる。とはいえエンチャント先がいなければ腐るカードであることは変わらず、残りの巨身化をすべて手札に引き込んでしまうとキッカーで踏み倒すこともできなくなるので投入枚数には気を付けたい。

エンチャントされているクリーチャー自身の能力は失われないので、回避能力や除去耐性を持つクリーチャーにつければ、より活躍できるだろう。

リミテッドでは、レアなのでそう何枚も目にすることはないだろうが、1枚しか取れなかったとしても十二分に強力。とはいえオーラゆえのアドバンテージの失いやすさがあるため、できるだけ除去耐性を持つクリーチャーにエンチャントしたい。

関連カード

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サイクル

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ゼンディカーの、不特定マナのみのキッカー・コストを持つレアの呪文のサイクル。

参考

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