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レッド・ハルク/Red Hulk

提供: MTG Wiki
Red Hulk / レッド・ハルク (4)(赤)(赤)
伝説のクリーチャー — ガンマ(Gamma) 狂戦士(Berserker) 悪人(Villain)
到達、トランプル
激昂 ― レッド・ハルクがダメージを受けるたび、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。そうしたとき、これでない1つを対象とする。これはそれに、これの上にある+1/+1カウンターの個数に等しい点数のダメージを与える。
6/7

激昂で+1/+1カウンターを得て任意の対象に+1/+1カウンター分のダメージを与える伝説のガンマ・狂戦士・悪人。

リミテッドでは赤が冷遇されていること、ETB能力も除去耐性も持たないことから決して優先したいカードではない。ただし伝説以外にデメリットのない赤単色の6マナ6/7はレア以上を含めても前例がなく、一旦戦場に居座ると対戦相手にとっては厄介極まりない。またトランプルと激昂能力によって適当なチャンプブロックを許さず、噛み合いによってはアドバンテージを取ることも可能。到達によって戦闘に参加させやすいのもポイント。

またマーベル スーパー・ヒーローズで同居するカード同士のコンボとして、フォトン・ブラスト一斉射/Photon Blast Barrageによるワンショットキルが挙げられる。X=5で唱え全てをレッド・ハルクを対象にすると、激昂能力で合計21点のダメージを対戦相手に与えて勝利できる(+1/+1カウンターと飛ばせるダメージの総量は1+2+3+4+5+6=21)。さすがにスタンダード以下では重すぎるコンボだが、リミテッドや職工構築などで狙っても良いだろう。

ルール

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  • 「そうしたとき」以降は再帰誘発型能力である。+1/+1カウンターを置いた後に火力能力が新たに誘発する。激昂能力の解決前にレッドハルクが戦場を離れてしまい+1/+1カウンターを置けなかったなら再帰誘発型能力は誘発しない。
  • 再帰誘発型能力が誘発した後にレッド・ハルクが戦場を離れたなら、最後の情報からレッド・ハルクの上に置かれていた+1/+1カウンターの数を参照してダメージを与える。

関連カード

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ストーリー

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レッド・ハルク/Red Hulkは「マーベル・コミック」のキャラクター。

頭脳系ヴィランの集団インテリジェンシア/Intelligenciaの作り出した、その名の通り赤いハルク/Hulk。怒りで力を増していくハルクに対してこちらは怒りによって発火するほどまでに体温を上げていく特性を持つ。また、ハルクと異なり変身しても理性的で、怪力だけでなく銃火器を巧みに使いこなす。

登場時には正体が伏せられていたが、のちにその正体がハルクの宿敵ロス将軍/General Rossだと明かされた。

ハルク打倒を果たすべく、"サンダーボルト"ロス将軍は、自分が最も忌み嫌うものへと姿を変えた。

参考

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