フォトン・ブラスト一斉射/Photon Blast Barrage
提供: MTG Wiki
Photon Blast Barrage / フォトン・ブラスト一斉射 (X)(赤)(赤)
ソーサリー
あなたがこの呪文を唱えたとき、これをX回コピーする。それらのコピーの新しい対象を選んでもよい。
クリーチャー1体を対象とする。フォトン・ブラスト一斉射はそれに1点のダメージを与える。
ソーサリー
あなたがこの呪文を唱えたとき、これをX回コピーする。それらのコピーの新しい対象を選んでもよい。
クリーチャー1体を対象とする。フォトン・ブラスト一斉射はそれに1点のダメージを与える。
唱えた時にX回コピーを行う対クリーチャー火力。挙動としては複製とほぼ同じ。
単純に使っても割り振り型のX火力と同等だが、コピーによってダメージを増やす挙動により様々なシナジーを望めるのが特徴。複製同様、呪文への打ち消しや対象の変更に対して強い耐性を持ち、差し戻し/Remandなどでオリジナルをバウンスして再利用するといった芸当も可能。また、「1点のダメージを与える」というイベントを何度も行う特徴から、燃えさし口のヘリオン/Embermaw Hellion系のダメージ増加カードと相性が良く、逆に至高のヒーロー、ハイペリオン/Hyperion, Supreme Heroのようなタイプの軽減を実質無視することもできるほか、激昂や魔技のような能力とも相性が良い。一方で、コピーする誘発型能力を打ち消されると1点火力に成り下がってしまうため、もみ消し/Stifle系の能力を打ち消すカードには弱く、鎖ナイフの障壁/Lashknife Barrier系統の軽減で無効化される。
リミテッドではXで割り振りの火力が弱いわけはなく、エンドカードとなり得る。さらにヤング・アベンジャー、ホークアイ/Hawkeye, Young Avengerやレッド・ハルク/Red Hulkがいるとダメージ効率が跳ね上がる。アンコモン同士なので再現性の高いコンボ。
- リミテッドでは潜伏スクラル/Undercover Skrull、ワカンダの災厄、キルモンガー/Killmonger, Scourge of Wakandaのような墓地のクリーチャー数に応じてサイズが上がるクリーチャーに要注意。解決順を最後の方にしてしまうと、タフネスが上がり除去できなくなってしまう可能性がある。
- X回コピーを行うため、本体を含めて割り振れるダメージはX+1点となる。直感的に勘違いし易いので、使えるマナと相手クリーチャーの総タフネスの計算時には注意。
- 対象範囲が異なるため単純比較はできないが、過去のカードでは連弾炎/Pyromaticsが近い。