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リス密売人/Squirrel Dealer

提供: MTG Wiki

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リス密売人/Squirrel Dealer (緑)
クリーチャー — アライグマ(Raccoon)・トカゲ(Lizard)・鳥(Bird)
リス密売人が戦場に出たとき、ゲーム外の人物1人に「リスが好きか?」と問いかける。その人物がそうであれば、緑の1/1のリス(Squirrel)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
透かし:交配研究所/Crossbreed Labs
1/1
アーティスト:Bram Sels

ETB能力でゲーム外の人物に「リスが好きか?」と問いかけ、そうであったらリス・トークンが付いてくるアライグマ・トカゲ・鳥クリーチャー。

トークンの生成条件はあるものの、高確率で生成されると考えれば実質1マナ2/2相当。かの今田家の猟犬、勇丸/Isamaru, Hound of Kondaと比べても伝説のクリーチャーでないので気兼ねなく4枚積みでき、全体強化とも相性が良く、1枚でチャンプブロック2回分になり、ETB能力を再利用できるカード群ともシナジーが形成できるなど利点は多い。デメリット(?)が小さい分、はぐれ象/Rogue Elephant等と比べると尖った性能はないが、アン・ゲームでウィニー系デッキを組むなら候補にしてみてもよいだろう。

逆にトークンが生成できなさそうであれば、ただの面倒くさい1マナ1/1に過ぎない。アン・ゲームにおいては声を出すことがデメリットになるカードもあるため、注意が必要である。

ルール

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  • 明らかに嘘であっても、問いかけた人物が「リスが好き」と答えたならばトークンは生成される[1]。
  • 明らかにリスが好きそうであっても、返事をしてくれなかった場合、トークンは生成されない[1]。
  • 「違う。私はリスを愛している」等、否定形で答えてはいるものの実質「好きだ」と答えたといえるのであれば、トークンは生成される[2]。
  • テキストは英語で書かれているが、必ずしも英語で問いかける必要はない。あなたと問いかける対象が理解できる言語で問いかけてよい[2]。
  • 問いかける相手が物理的に現地にいる必要はない。電話やテキストメッセージ等で問いかけてもよい[2]。

関連カード

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サイクル

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Unstableのゲーム外の人物の選択を必要とするコモンのカードサイクル。各勢力の透かしを持つが、S.N.E.A.K.職員/Agents of S.N.E.A.K.が2枚ありゴブリンの爆発屋/Goblin Explosioneersのカードは無い。

参考

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