本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

マジックポット/Magic Pot

提供: MTG Wiki
Magic Pot / マジックポット (3)
アーティファクト クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 構築物(Construct)
このクリーチャーが死亡したとき、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。(それは「(T),このトークンを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
(2),(T):墓地にあるカード1枚を対象とする。それを追放する。
1/4

墓地対策能力を持つゴブリン・構築物・アーティファクト・クリーチャー。

FINAL FANTASYのリミテッドではイグニス・スキエンティア/Ignis Scientiaと並び、貴重なインスタント・タイミングで使える墓地対策手段。

小ぶりなクリーチャー程度なら止められるタフネスに加え、死亡したら宝物を生成する能力も持つ。序盤はブロッカーにしつつ、中盤以降は適当なファッティをチャンプブロックした上でマナ加速に繋げられれば上々の結果。戦闘で死亡する時期には5マナ程度まで伸びている可能性も高いが、FINAL FANTASYは比較的重いフィニッシャーが多く、装備コストの大きいジョブ選択もマナが嵩張るため、その状態からでもマナ加速の意義はある。

ストーリー

[編集]

マジックポット/Magic Potは、『FFV』に登場するモンスター(イラスト)。以降のファイナルファンタジーシリーズでも登場する。

あるダンジョンの壺を調べるとシンボルエンカウントするタイプのモンスター。一切攻撃をせず、フレイバー・テキスト通りの台詞「エリクサーちょうだい!」と繰り返す。通常の手段で倒すことはできず、エリクサーを何度か使用すると満足して去っていき、法外な経験値やギル(通貨)を得ることができるというボーナス敵。以降のシリーズでも、基本的に「害意のないモンスター」として登場する。

  • 墓地の追放能力はおねだりを、死亡時の宝物生成はリターンをマジック流に表現したもの。

参考

[編集]