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ボガートの汁婆/Wort, Boggart Auntie

提供: MTG Wiki
Wort, Boggart Auntie / ボガートの汁婆 (2)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — ゴブリン(Goblin) シャーマン(Shaman)
畏怖(このクリーチャーは、黒でもアーティファクトでもないクリーチャーによってはブロックされない。)
あなたのアップキープの開始時に、あなたはあなたの墓地にあるゴブリン(Goblin)・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻してもよい。
3/3

ローウィンで作られた、各主要クリーチャー・タイプの伝説のクリーチャーサイクル。ゴブリン・カードを回収する能力を持つ。

自身が4マナ3/3畏怖とダメージクロックとして優秀な上、手札からカードを捨てるカードや生け贄を要求するカードとシナジーを形成する。もっと単純に、タール火/Tarfireや名も無き転置/Nameless Inversionを毎ターン撃ち続けるだけでもアドバンテージを得ることができる。また、全体除去の返しに唱えればクロックの建て直しが容易となる。これが4マナでできるのだから、リミテッドはもちろん構築環境でもコスト・パフォーマンスは良好。

ただし、タフネス3は火葬/Incinerate、名も無き転置/Nameless Inversion、つっかかり/Lash Outなど、構築でもリミテッドでも容易に手の届く範囲である。過信は禁物だ。

Hoggle, Heart in Conflict (イラスト)
映画『ラビリンス/魔王の迷宮』とのユニバースビヨンド版。Secret Lair x Jim Henson's Labyrinth: Should You Need Usに収録。
主人公サラ/Sarahと行動を共にする仲間、ホグル/Hoggleを表す。ゴブリン王ジャレス/Jarethの召使いゴブリン。ジャレスからサラの妨害を命じられるが、自分を懇意にしてくれるサラに葛藤を抱く(Heart in Conflict)。
イラストは地下に落ちたサラがホグルと再会し、ホグルがジャレスの城への道案内をするシーン[1]がモチーフ。ホグルはサラから賄賂として貰ったプラスチックのブレスレットを付けて眺めている。
アーティストはCory Godbey。スピンオフの絵本『Jim Henson's Labyrinth Tales』の著者でもある。

関連カード

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サイクル

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ローウィンの多色の伝説のクリーチャー・サイクル。いずれもローウィンで強化されたクリーチャー・タイプと色を持つ。

こちらの公式サイトのコラムも参照。

脚注

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  1. ↑ Sarah Finds Herself In The Hole | Labyrinth Clip | Jim Henson Company (YouTube The Jim Henson Company公式チャンネル)

参考

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