ブロウン、アマデウス・チョ/Brawn, Amadeus Cho
伝説のクリーチャー — ガンマ(Gamma) 科学者(Scientist) 英雄(Hero)
これが戦場に出たとき、カード1枚を引く。
パワーアップ ― (4)(緑/青):これの上に、あなたの手札にあるカード1枚につき1個の+1/+1カウンターを置く。(パワーアップ能力はそれぞれ1回しか起動できない。これがこのターンに戦場に出たなら、コストをこれのマナ・コスト分減らす。)
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キャントリップを持ち、パワーアップで手札の数だけ+1/+1カウンターを自身に乗せられる伝説のガンマ・科学者・英雄。
手札を減らさずに召喚でき、出たターンなら召喚含めて5マナで自己強化できる。具眼の主、エレノラ卿/Syr Elenora, the Discerningと比較すると、護法を持たない点で劣り、パワーアップ後の手札の増減が影響しない点は良し悪しがある。混成マナのため青、緑どちらでも唱えやすく、ドロー目的で先出しして、マナが浮いた時に自己強化できるのは明確な利点。とはいえ回避能力を持たないため、アタッカーをこれだけに頼るのは厳しい。キャントリップ持ちの2マナクリーチャーとしては、緑目線ではエルフの幻想家/Elvish Visionaryと比べるとパワーアップがある分こちらが勝り、伝説であること以外は上位互換。一方、青では黒が混じるが悪意の大梟/Baleful Strixや、ワープだが量子の謎かけ屋/Quantum Riddlerなど他に優秀な能力を備えたクリーチャーがいる。パワーアップの自己強化は構築では活かしづらいので、+1/+1カウンターが乗ることやタイプ的シナジーなどの目的で採用したい。
マーベル スーパー・ヒーローズ・ビギナー・ボックスでは「カードを引く/Card Draw」に、マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「天才/Geniuses」と「インクレディブル/Incredible」に封入されている。前二者ではセカンドドローなどとシナジーを形成しているため、状況によっては序盤は温存し、セカンドドローを誘発させる目的で使うことを視野に入れるとよいだろう。手札枚数次第だが、後引きでもファッティ相当として使えるのはありがたい。
ストーリー
[編集]アマデウス・チョ/Amadeus Choは「マーベル・コミック」のキャラクター。ヒーローとしての名はブロウン/Brawn。
世界で7番目に賢い天才少年で、ブルース・バナー/Bruce Bannerを治療した際にハルク/Hulkの力を吸収。後に力のほとんどを取り除いたが、ハルクより小柄で理性が安定したヒーロー、ブロウンとして活動を再開した。