バスターソード/Buster Sword
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Buster Sword / バスターソード (3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+3/+2の修整を受ける。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引き、その後、あなたの手札からマナ総量がそのダメージの点数以下である呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
装備(2)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+3/+2の修整を受ける。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引き、その後、あなたの手札からマナ総量がそのダメージの点数以下である呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
装備(2)
パワー/タフネスを強化し、サボタージュ能力でドローしつつ呪文を踏み倒せる装備品。
剣サイクルのように修整による戦線強化とサボタージュ能力によるアドバンテージ獲得を併せ持っているのが特徴。しかしあちらとは異なり、プロテクションを付与しないので回避能力や除去耐性がつかないのが難点。元々回避能力を持ったクリーチャーに装備させるなどして活用したい。また、プロテクションがない分蛇皮のヴェール/Snakeskin Veilのような自分のクリーチャー単体を対象にするカードとも組み合わせやすくなっている。
もちろん、原作における使い手であるミッドガルの傭兵、クラウド/Cloud, Midgar Mercenaryとの相性も良い。マナ加速や装備コストの踏み倒しが無い場合でも4ターン目には装備させて攻撃が可能、5マナまでの踏み倒しを2回誘発させることが出来る。ただし回避能力はどちらにもないので、マナカーブに沿う形で付与するなり、ブロッカーを予め除去しておくなりは必要。
リミテッドではカード・アドバンテージとボード・アドバンテージを一方的に稼げるボムレア。無色のカードということもあり複数だぶついた状況でもなければ初手で即座にピックできる。
- 誘発型能力の基本的なルールは「解決中に呪文を唱える」「マナ・コストを支払うことなく唱える」を参照。
- 当事者カードや前兆カードなど唱える特性が選択できるカードは、唱える側のマナ総量が与えたダメージの点数以下なら唱えることができる(唱える#代替の特性があるカードの扱い、CR:601.3e)。
- 例:与えたダメージが4点ならマラング川の執政/Marang River Regent(6マナ)は唱えられないが、その前兆である巻きつき捕らえ/Coil and Catch(4マナ)は唱えられる。
- 「唱える」ことしか許可しないので、土地はプレイできない。
- 例:古の大都市、ザナルカンド/Zanarkand, Ancient Metropolisの出来事である継承の祈り子/Lasting Faythをバスターソードの能力で唱えることはできるが、ザナルガンドを直接プレイすることはできない。
関連カード
[編集]- バスターソード/Buster Sword
- クラウドのバスターソード/Cloud's Buster Sword(梅澤の十手/Umezawa's Jitte)
ストーリー
[編集]バスターソード/Buster Swordは『FFVII』に登場する武器。
クラウド・ストライフ/Cloud Strifeの得物である、身の丈ほどの大剣。刀身にはマテリア(装備品にはめることで効果を発揮するアイテム)用の穴が二つ空いている。
ゲーム上の扱いとしてはただの初期装備であるため、いずれは別の強力な装備に乗り換えられる運命にある。とはいえ、その外見的なインパクトや剣に秘められたエピソードからか、クラウドが他作品にゲスト出演する際は大抵これを担いでいる。
- 地面にバスターソードが突き刺さっている通常版イラストは、FFVIIのタイトル画面をオマージュしている[1]。
脚注
[編集]- ↑ 『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』カード紹介 第7回『ファイナルファンタジーVII』(ファイナルファンタジーポータルサイト 2025年5月17日)