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バスターソード/Buster Sword

提供: MTG Wiki
Buster Sword / バスターソード (3)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは+3/+2の修整を受ける。
装備しているクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたはカード1枚を引き、その後、あなたの手札からマナ総量がそのダメージの点数以下である呪文1つを、そのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
装備(2)

パワー/タフネスを強化し、サボタージュ能力でドローしつつ呪文を踏み倒せる装備品。

剣サイクルのように修整による戦線強化とサボタージュ能力によるアドバンテージ獲得を併せ持っているのが特徴。しかしあちらとは異なり、プロテクションを付与しないので回避能力や除去耐性がつかないのが難点。元々回避能力を持ったクリーチャーに装備させるなどして活用したい。また、プロテクションがない分蛇皮のヴェール/Snakeskin Veilのような自分のクリーチャー単体を対象にするカードとも組み合わせやすくなっている。

もちろん、原作における使い手であるミッドガルの傭兵、クラウド/Cloud, Midgar Mercenaryとの相性も良い。マナ加速や装備コストの踏み倒しが無い場合でも4ターン目には装備させて攻撃が可能、5マナまでの踏み倒しを2回誘発させることが出来る。ただし回避能力はどちらにもないので、マナカーブに沿う形で付与するなり、ブロッカーを予め除去しておくなりは必要。

リミテッドではカード・アドバンテージとボード・アドバンテージを一方的に稼げるボムレア。無色のカードということもあり複数だぶついた状況でもなければ初手で即座にピックできる。

関連カード

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ストーリー

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バスターソード/Buster Swordは『FFVII』に登場する武器。

クラウド・ストライフ/Cloud Strifeの得物である、身の丈ほどの大剣。刀身にはマテリア(装備品にはめることで効果を発揮するアイテム)用の穴が二つ空いている。

ゲーム上の扱いとしてはただの初期装備であるため、いずれは別の強力な装備に乗り換えられる運命にある。とはいえ、その外見的なインパクトや剣に秘められたエピソードからか、クラウドが他作品にゲスト出演する際は大抵これを担いでいる。

  • 地面にバスターソードが突き刺さっている通常版イラストは、FFVIIのタイトル画面をオマージュしている[1]。

脚注

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参考

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