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数

提供: MTG Wiki

マジック:ザ・ギャザリングのゲームでは、数/Numberに関するいくつかのルールがある。

解説

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アン・ゲームを除き、数は整数のみを用いる。

足し算、引き算、掛け算

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一部のカードの能力には数を「足す/plus」あるいは加える(「plus」でテキスト検索)ものや、「引く/minus」あるいは少なくする(「minus」でテキスト検索)ものがある。

あるいは数を「2倍/twice」(「2倍」でテキスト検索)、まれに「3倍/triple; three times」(「3倍」でテキスト検索)にすることも。

それとは別に「倍にする」というキーワード処理には、専用のルールがある。

分数や小数

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分数や小数を選んだり、分数や小数分のダメージを与えたりすることはできない。

一部のカードの能力には数を「半分/half」にしたり「3分の1/a third」にしたりするものがあるが、そういった場合には切り上げ/rounded up(「切り上げ」でテキスト検索)か切り捨て/rounded down(「切り捨て」でテキスト検索)かが明記されている(無慈悲なる天使、アンヤ/Anya, Merciless Angelのような例外もある)。

負の数

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負の数を0として扱う場合が存在する。計算や比較を行う場合には、そのまま負の値を用いる。

効果の結果を定める計算の結果が負の数になった場合、その効果が以下のいずれにも該当しないならば、0として扱う。

  1. プレイヤーのライフ総量を倍にするか、特定の値にする効果。
  2. クリーチャーのパワーやタフネスを倍にする修整(種類別第7c種)か、特定の値にする効果(第7b種)。

望む数と上限

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ライブラリーのカードの枚数、戦場のパーマネントの数、クリーチャーのパワーやタフネスの大きさ、ライフや与えるダメージの点数といった数値にはテーブルトップでは上限はない。

望む数/any numberを指定することが求められた場合、通常は0以上の任意の整数を指定できる。ただし、1つ以上の対象のオブジェクトやプレイヤーにダメージやカウンター等を分配したり割り振る場合は、それぞれに1つ以上を割り振らなければならないため、実質的に対象の数はカウンターの数が上限となる(CR:601.2d)。

旧ルール

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その他

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参考

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引用:総合ルール 20260925.0