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グラン=パルスのオチュー/Gran Pulse Ochu

提供: MTG Wiki
Gran Pulse Ochu / グラン=パルスのオチュー (緑)
クリーチャー — 植物(Plant) ビースト(Beast)
接死
(8):ターン終了時まで、このクリーチャーはあなたの墓地にあるパーマネント・カード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
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墓地のパーマネント枚数だけ強化される起動型能力を持つ接死付きのビースト。

終盤にはフィニッシャー級のファッティになりうる1マナ1/1接死ということでリミテッドでは悪くない基準なのだが、FINAL FANTASYにはコモンからジョブ選択を持つ装備品が収録されており、相討ちだとアドバンテージとしては損失になるので他のカード・セットに比べて序盤から中盤に動きづらい。基本的には単独でサイズの大きい相手を想定した牽制手段として扱いつつ、終盤まで生き残った場合は攻撃を通せばリーサル級の打点も出せるので、ブロッカーを強制的に割かせる囮として計算することになる。

構築の場合、8マナまで伸びる展開はランプでも無ければ稀なので、概ね過去の1マナ1/1接死と同等の扱いになるだろう。登場時のスタンダードの範囲では足首噛み/Ankle Biterの一応は上位互換であり、メタゲーム次第で採用される可能性はあるという程度。とはいえ龍を狙い撃つ者/Dragon Sniperより優先される必然性は薄い。

ストーリー

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オチュー/Ochuは『FFXIII』に登場するモンスター。初出は『FFI』という最古参。更に大元を辿ればD&Dのモンスター「Otyugh」だ(と思われる)が、流石にまずかったのか別綴りとなっている。

シリーズを通して巨大な人食い植物のモンスターであり、モルボル/Malboroと同じく状態異常技を多用する厄介な敵というイメージ。同名のモンスターでも作品ごとに見た目が異なる場合の多いファイナルファンタジーシリーズだがオチューも例外ではなく、出典であるXIIIにおいては巨大な蛙のような姿。『コチュー』という幼体を引き連れており、お供として戦闘にも出現する。コチューは倒しても新たに呼び出されてしまうので、先にオチューを集中攻撃で倒すのがコツ。

  • 目があるのだが感知能力は低く、当初はコチューに触れずに戦闘に入ると基本的に奇襲が成功していた。現在はアップデートにより奇襲は不可能。

参考

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