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カン/Khan

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カン/Khanとは、タルキール/Tarkirに存在する5つの各氏族/Clanを率いている人型種族の指導者のこと。

タルキール覇王譚の時代では天下統一を巡っての覇権争いが続いており、氏族による若干の姿勢の違いはあるものの、互いが互いを滅ぼそうと戦争に明け暮れている。

かつて1280年前の運命再編の時代には龍との生存競争のリーダーとして戦っており、龍を滅ぼすことで栄光の平和な時代が到来すると信じている。

改変された歴史であるタルキール龍紀伝の世界における五氏族はカンではなく龍王/Dragonlordに支配されており、「カン」という言葉と「かつて龍以外の種族が氏族を統べていた」という史実は、龍王の機嫌を損ねる死に値する禁句として闇に葬られた。本来カンになるはずだった人物の運命も捻じ曲げられ、それぞれ全く違う人生を歩んでいる。(→族樹の精霊、アナフェンザ/Anafenza, Kin-Tree Spiritらのサイクル)

タルキール:龍嵐録の時代において氏族は再興を果たし、龍と共生している。カンの名もまた蘇り、それぞれの新たなカンによって統治されている。

登場カード

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タルキール覇王譚の、各氏族/Clanのカン/Khanのサイクル。いずれも楔3色の神話レア。

運命再編の、各氏族/Clanのカン/Khanのサイクル。混成マナ・シンボルをコストに含む能力を持つ。

前述の時代による性格の違いを反映して、タルキール覇王譚のカンは氏族の3色でしか使えない一方で、運命再編のカンは2色~3色のデッキ内での協力も可能なデザインとなっている。

タルキール:龍嵐録の各氏族/Clanのカン/Khanのサイクル。楔3色の伝説のクリーチャー。稀少度はレア。

その他

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「Khan」の名を持つが、ストーリー用語の「カン/Khan」とは無関係なキャラクターも存在する。いずれもユニバースビヨンド。

参考

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