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エディ・ブロック/Eddie Brock

提供: MTG Wiki


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Eddie Brock / エディ・ブロック (2)(黒)
伝説のクリーチャー ─ 人間(Human) 英雄(Hero) 悪人(Villain)

エディ・ブロックが戦場に出たとき、あなたの墓地からマナ総量が1以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。
(3)(黒)(赤)(緑):エディ・ブロックを変身させる。起動はソーサリーとしてのみ行う。

3/3
Venom, Lethal Protector / リーサル・プロテクター、ヴェノム (3)(黒)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー ─ シンビオート(Symbiote) 英雄(Hero) 悪人(Villain)

威迫、トランプル、速攻
これが攻撃するたび、これでないクリーチャー1体を生け贄に捧げてもよい。そうしたなら、カードX枚を引き、その後、あなたの手札からマナ総量がX以下であるパーマネント・カード1枚を戦場に出してもよい。Xは、その生け贄に捧げられたパーマネントのマナ総量である。

5/5


変身もできるモードを持つ両面カード。第1面は戦場に出たときマナ総量1以下のクリーチャーをリアニメイトする伝説の人間・英雄・悪人。第2面は攻撃時に生け贄に捧げたクリーチャーのマナ総量に等しいドローを行い、そのマナ総量以下のパーマネント・カードを戦場に出すことができる伝説のシンビオート・英雄・悪人。

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関連カード

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サイクル

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マーベル スパイダーマンの両面カードのサイクル。いずれもヒーローやヴィランの平常の姿と変身後の姿を描いた伝説のクリーチャーであり、モードを持つ両面カードであると同時に第2面に変身する能力を持つ。稀少度は神話レア。

ストーリー

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エディ・ブロック/Eddie Brockは人間/Humanの男性。宇宙寄生生命体シンビオート/Symbioteと結びついた時の名はヴェノム/Venom。

新聞記者であったエディは連続殺人犯としてある人物を告発したが、ピーター・パーカー/Peter Parkerによってそれが誤った審判であったと明かされる。スパイダーマンに寄生したシンビオートがスパイダーマンから切り離された後、次に宿主に選んだのが職と信用を失いピーターを憎悪していたエディであった。寄生の影響によってスパイダーマンの正体がピーターであるとしったエディはヴェノムとしてスパイダーマンを標的にする。シンビオートの凶暴性に影響されてはいるがエディは自身の歪んだ道徳観に従っており、無辜の人を傷つけまいとする一方、罪人と判断した者を追い詰め命を奪うこともある。

  • 実写映画ではサム・ライミ版の『3』に登場。シンビオートと結びついた経緯は近いが、スパイダーマンへの憎悪以外は比較的善良なダークヒーローであった原作に対して、こちらでは卑怯で凶悪な小物として、どちらかというとカーネイジ/Carnageに近い造形が為されており、原作で人気が高いキャラクターだけにファンの評価は低い。これはサム・ライミが元々ヴェノムを好きではなかったのに加え、シナリオ的にも大人の事情で半ば無理矢理登場させたのが原因とされる。
  • SSU(スパイダー・ユニバース)版ではヴェノム・シリーズの主人公として単独で映画化されている。サム・ライミ版とは全くの別人で、人格的には比較的原作に近い。ただしスパイダーマンのいない世界のため歪んだ復讐心を抱いておらず、原作以上にエディの良心が強調されている他、サム・ライミ版ではシンビオート自身の意思はほとんど感じられなかったが、こちらではエディを始めとした多くの人間を宿主にしたこともあって言語やジョークを理解し、悪人が見つからなかった際の食事として与えられた鶏の世話をしている間に情が移って食べられなくなるなど非常に人間味の強い性格として描写されている。

参考

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