本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

古えの居住地/Ancient Den

提供: MTG Wiki
Ancient Den / 古えの居住地
アーティファクト 土地
(T):(白)を加える。

ミラディン・ブロックのカードの中で一番間違っていると名高いアーティファクト・土地群。その中の白マナを生み出す土地。

親和では白のカードの優先度は低く、特にスタンダードやミラディン・ブロック構築ではほとんど採用されることがなかったため、現役当時はサイクル中で一段低く見られていた。エクステンデッドでは翻弄する魔道士/Meddling Mageや古の法の神/Kami of Ancient Lawのために3色目に投入される場合がある。

ただし白はアーティファクトの扱いが得意な色であるため、親和以外のデッキでお呼びがかかることも多い。スタンダード当時でも頭蓋囲い/Cranial Platingを採用したエクイップにはよく使われたし、またエクステンデッドやレガシーでは粗石の魔道士/Trinket Mageや悟りの教示者/Enlightened Tutorなどでサーチできる土地として、コントロールデッキの土地事故対策に挿されることもある。

パウパーではサイボーグやボロスキティ、ボロス統治者などで使われている。

禁止指定

[編集]

サイクルのうち、色マナを出せる5枚が以下の禁止指定を受けている。

2005年3月20日より、スタンダードで禁止カードに指定された[1]。統計上はスタンダードのバランスはそこまで酷くはなかったものの、親和が楽しくないせいでスタンダードやマジックを離れたプレイヤーが多く存在していた。故にスタンダードの未来に疑問を抱く人々に「親和は消滅した」と理解させる必要があったため[2]。

2006年3月20日より、ミラディン・ブロック構築にて禁止カードに指定された[3]。インビテーショナルで行われるブロック・パーティへの影響を考慮してのこと[4]。

モダンでは、2011年5月19日のフォーマット制定当初より禁止カードに指定されている。これは金属術との相互作用を危険視しての措置である。実際に当時のレガシーでは、ほぼモダン範囲のカードのみで構成された親和デッキが成果を残していた[5]。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

ミラディンのアーティファクト・土地のサイクル。

ダークスティールでは、無色版のダークスティールの城塞/Darksteel Citadelが登場した。

脚注

[編集]

参考

[編集]