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不穏の標/Beacon of Unrest

提供: MTG Wiki
Beacon of Unrest / 不穏の標 (3)(黒)(黒)
ソーサリー
いずれかの墓地にあるアーティファクト・カード1枚かクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。不穏の標をオーナーのライブラリーに加えて切り直す。

黒の標。ゾンビ化/Zombifyが1マナ重くなって、アーティファクトを選べるようになり、対戦相手の墓地からもリアニメイトできるようになった。

自分と相手の墓地両方を狙えるのは近年では珍しく便利。手札破壊と合わせて相手の強力なカードの強奪を狙う事もできるし、墓地対策にも若干強くなる。巨大アーティファクトを使ったコンボなどにも。

短所はまず5マナであることで、速効性の低下がそのまま脅威の低下に繋がっている格好である。またライブラリーに戻るが、それが有効に働く様になっているデッキは2008年現在に至るまであまり無い。

  • 白ならいざしらず、黒単色でアーティファクトをリアニメイトできるのは珍しい。Mark Rosewaterは曲げにあたる効果だと述べている[1]。

関連カード

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サイクル

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フィフス・ドーンの標サイクル。使用後にライブラリーに戻る。

サイクルのうち不死の標/Beacon of Immortality、不穏の標/Beacon of Unrest、破壊の標/Beacon of Destructionが第10版に再録された。

参考

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  1. ↑ Blogatog(2025年7月3日)