Rainbow Vale

出典: MTG Wiki


Rainbow Vale
土地

(T):あなたのマナ・プールに、好きな色のマナ1点を加える。対戦相手1人は、ターン終了時にRainbow Valeのコントロールを得る。

任意を出せるかわりに、対戦相手のものになってしまう土地

コントロールの移動はターンの最後なので、マナを出す際にはハンデがない。そのため、嵐の大釜/Storm Cauldronなど「土地を手札に戻せる」カードと組み合わせればそれなりに使うことはできる。

労力なく「相手に基本でない土地を持たせる」ことができるので、それを使ったギミックが利用可能。

[編集] ストーリー

サーペイディア/Sarpadia大陸の国、アイケイシア/Icatiaの封建時代では、Rainbow Vale虹の谷)の発見が、しばしば騎士の探索行の目的とされた。

以下の点から、西洋の聖杯伝説における聖杯(城)のような聖地・楽園の類であると思われる。

  1. 奇跡的な力を持つ(いずれのマナでも生み出せる)
  2. 騎士の探索行の目的地
  3. 発見に至るには苦難が伴う(発見したと思っても姿を消してしまう⇒コントロールの移動)

[編集] 参考