麒麟

出典: MTG Wiki

麒麟/Kirinは、神河救済に登場した麒麟サイクルの持つクリーチャー・タイプ。 いずれも伝説のスピリットでもあり、点数で見たマナ・コストに応じたスピリットクラフト能力を持つ。


Cloudhoof Kirin / 雲蹄の麒麟 (3)(青)(青)
伝説のクリーチャー — 麒麟(Kirin) スピリット(Spirit)

飛行
あなたがスピリット(Spirit)か秘儀(Arcane)呪文をプレイするたび、プレイヤー1人を対象とする。あなたはそのプレイヤーのライブラリーのカードを上からX枚、そのプレイヤーの墓地に置いてもよい。Xは、その呪文の点数で見たマナ・コストである。

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Infernal Kirin / 冥府の麒麟 (2)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — 麒麟(Kirin) スピリット(Spirit)

飛行
あなたがスピリット(Spirit)か秘儀(Arcane)呪文をプレイするたび、プレイヤー1人を対象とする。そのプレイヤーは手札を公開し、その呪文の点数で見たマナ・コストを持つカードをすべて捨てる。

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実際の動物園にいる首の長い黄色い哺乳類ではなく、牛の尾と馬の蹄と鹿の角を持つ想像上の動物。キリンビールのアレである。 元々は古代中国の伝説上の聖獣で、龍などと共に日本に伝わった。頭に肉に包まれた一本の角があり、体の毛は黄色、背には五彩の毛がある。 徳が高いため殺生を好まず、生草は踏まず生物は食わないという。乱世の終わりに聖人が王道を成すときに現れると言い伝えられる。 このことから転じて、乱世を鎮めるほどの才気を持つ者を「麒麟児」と呼んだ。

  • ただ、あくまで「日本に伝わった」ものであって、日本の神道とは関係のない生き物。日本の神話世界を基にしているとはいえ、中国由来のものと日本独自のものの区別をつけ切れていない部分があるようだ。

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