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悪人に休息なし/No Rest for the Wicked

提供: MTG Wiki
No Rest for the Wicked / 悪人に休息なし (1)(黒)
エンチャント
悪人に休息なしを生け贄に捧げる:このターン、戦場からあなたの墓地に置かれたすべてのクリーチャー・カードをあなたの手札に戻す。

神の怒り/Wrath of Godやネビニラルの円盤/Nevinyrral's Diskとシナジーを形成するエンチャント。また、対戦相手のそのようなカードの効果を半減させることもできる。

クリーチャーをたくさん並べたいデッキでは役に立ち、一部でファイレクシアの疫病王/Phyrexian Plaguelordやよりよい品物/Greater Goodの水増し要員として使われることもあった。

  • 対戦相手の大型クリーチャーを、2体以上でブロックする際にもアドバンテージを失わないので、あるだけでそれなりのけん制になる。
  • エンチャントなので、対戦相手のターン中に使用するためには事前展開しておかなければならないのが1つの弱点。結果、対戦相手が自身のターンにネビニラルの円盤のような「エンチャントとクリーチャーを一度に破壊する」ものを使用した場合には、対処できない。
  • 「クリーチャーが墓地に置かれる」タイミングで、このカード自体が戦場にある必要はない。例えばこれを手札に持っている状態で、自分でネビニラルの円盤の能力を起動してクリーチャー群を墓地送りした後で、これを出し能力を起動することで、回収できる。
  • 「悪人に休息なし/No Rest for the Wicked」とは聖書からの引用で一般化した成句。元々は現世で罪を犯した人間が地獄で永遠の責め苦を味わい、休息がないという意味。転じて、働いても働いても仕事が終わらない様子を指すようになった。No Rest for the Wearyと同義。

参考

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