ラフ・キャパシェン/Raff Capashen

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ラフ・キャパシェン/Raff Capashenドミナリアのキャラクター。カードとしてはドミナリアの艦の魔道士、ラフ・キャパシェン/Raff Capashen, Ship's Mageが初出。

目次

[編集] 解説

ドミナリア/Dominariaで復活した飛翔艦ウェザーライト/Weatherlight号に乗る人間の魔道士。男性(イラスト)。本名はラフィン・キャパシェン/Rafwyn Capashen。年齢は十代前半。

トレイリア西部/Tolaria Westアカデミー/Academyで学んだ魔道士で、幻術や精神魔法を使用する。かつての英雄ジェラード・キャパシェン/Gerrard Capashenの遠い親戚に当たるラフは、偉大な先人の重みをしっかりと意識しつつも、自分がキャパシェンの名に相応しいことを証明しようとしている。

父は現ベナリア/Benalia最高議長アラン・キャパシェン/Aron Capashen、姉はベナリアの騎士ダニサ・キャパシェン/Danitha Capashen

  • 血筋的にはジェラードの後継者だが、皮肉や軽口の多いウィザードの男性というキャラクター像は、旧ウェザーライト・クルーのアーテイ/Ertaiを思わせる。カードのも偶然にも本来の2人の色を合わせたものとなっている。

[編集] 経歴

[編集] ドミナリアへの帰還 第3話/Return to Dominaria: Episode 3

ウェザーライト号の艦長ジョイラ/Jhoiraにはかつての艦長の後継者、シャナ・シッセイ/Shanna Sisayとダニサ・キャパシェンを仲間に加える計画があった。シャナは快諾したが、ダニサは故郷ベナリアのために戦う道を選び、乗艦を断った。しかしダニサの弟、ラフが彼女と入れ替わりに家から飛び出してきて言った。代わりに自分を連れていってほしいと。

ラフは自分は優れた魔道士であると見栄を張ったが、アカデミーのジョダー/Jodah先生に直々に褒められたと言ったことでボロが出た。ジョイラはジョダーと旧知の仲であり、彼がそんなことを言う性格ではないと知っていたのだ。だがジョイラに背を向けられてもなお、ラフはかつてのウェザーライト号の幻影を見せて魔法の実力を証明し、仲間に入れてもらえるよう懇願した。

ジョイラはシャナと相談した。熱意はあるし、魔法の腕もある。ただ彼はあまりに若く、この旅の危険を本当に理解しているのか……もっともジェラードの後継者としては彼が唯一の選択肢であり、陰謀団/The Cabalがいる限りドミナリアのどこにいようと命の保証はないということも確かだった。ジョイラは心を決め、ラフに急いで荷物をまとめるよう言った。

[編集] 登場

[編集] 登場カード

[編集] 登場作品・登場記事

[編集] 参考

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