ニューロック/Neurok

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ニューロック/Neurokミラディン/Mirrodin水銀海/Quicksilver Seaに生息する人間種族。ミラディンの他人間種族より青白い肌に、半透明の青いゴーグルとちらつき蛾の血清のチューブを身につけているのが特徴。

  • 名前の由来は「神経細胞」を意味する「neuron」(参考/翻訳)。


目次

[編集] ニューロックの文化

ルーメングリッド/Lumengridに繋がる金属製のキャットウォークと橋で繋がれた尖塔が、ニューロックとヴィダルケン/Vedalken共通の住居となっている。

大消失/the Vanishingの後、ヴィダルケンの教議会はニューロックを二級市民の座に置いた。やがて血清の不足が問題となってくると、教議会は次元全体の血清の所有権を主張し始めた。

[編集] ニューロックの情報網

血清を入手できなくなったニューロックの中には、奴隷階級に落とされるのではと思う者も出始めた。そういった者達は「情報網/Networks」と呼ばれる工作組織を結成した。彼らは血清の窃盗や違法生産、教養の小瓶/Litera Phialsと呼ばれる知識を水銀で保存した瓶を始めとしたニューロックの記録の盗難、教議会メンバーの暗殺などを行っている。

最も強力な情報網はヴァイ・コヴァルトの率いるコヴァルト情報網/the Covalt networkと、カーラ・ヴリスト率いるヴリスト情報網/the Vrist network である。

[編集] 戦闘と不安定な休戦協定

ニューロック達がヴィダルケンへの攻撃や、ヴィダルケンのドローンである空護り(カード名を「空護り」で検索)や地護りをパワーダウンさせる暗号命令の発令などを行ったため、教議会とニューロックとの間で大きな争いが勃発した。

両者ともに数百名の死者を出しつつ教議会側の敗北で決着し、両者間に不安定な休戦協定が結ばれた。両者は少量の血清や知識槽/Knowledge Poolの知識の断片の共有に合意した。

現在ではニューロック達は広いルーメングリッド下層に居住し、ヴィダルケンとの間で知識の交易や交渉が行われている。しかし一部指導者層からは犠牲に見合った成果か疑問視する声も挙がっている。

[編集] 変遷

[編集] ミラディンの傷跡ブロック

ルーメングリッドが発展の動力源/Progress Engineに占拠されたとき、多くのニューロック達がその犠牲となった。ほとんどの者達は血清を吸い取られ、肉体は油の海に投げ捨てられ原材料にまで再構成された。少数のものはファイレクシア人として「完成」させられた。

少数の生き残りは結束し、生き残りを図っている。カーラ・ヴリストは豹変したルーメングリッド内部に侵入し、その様子をメリーラ/Meliraたち溶鉱炉階層/Furnace Layerの仲間に伝えた。ヴァイ・コヴァルトは生き残りのミラディン人達を地表から溶鉱炉階層に案内した。

[編集] 主な人物

[編集] 登場

[編集] 登場記事

[編集] 参考

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