A Planeswalker's Guide to Alara

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日本語訳はされていないが平易な文章で書かれており、イラストも多いため読みやすい。
 
日本語訳はされていないが平易な文章で書かれており、イラストも多いため読みやすい。
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時代的にはアラーラの断片までをフォローしており、[[コンフラックス]]以降のストーリーは含んでいない。
 
時代的にはアラーラの断片までをフォローしており、[[コンフラックス]]以降のストーリーは含んでいない。
  
*[[タカラトミー]]の[http://mtg.takaratomy.co.jp/others/column/takahashij/20081224/index.html アラーラ観光ガイド]は本書の抄訳版といった性格の記事であり、公式訳との整合性や誤った解釈など翻訳の精度に甘さが多々見られるものの、特徴を手短にまとめて紹介している。
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*A Planeswalker's Guideは次元ごとにシリーズ化する予定であったが本書の売り上げが当初の見込みに至らず、続編の刊行は見送られることになった。しかし、[[ゼンディカー]]以降に関しては、公式サイトのコラムで毎回特集されることになった。
*[[マナバーン|マナバーン2009]]誌の記事「5人のプレインズウォーカー、5つの断片を語る」は[[コンフラックス]]発売に合わせた世界解説で、本書の抜粋記事として多くの内容が盛り込まれており、公式訳と若干の違いが見受けられるとはいえ完成度は非常に高い。
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*[[タカラトミー]]の[http://web.archive.org/web/20090326084540/http://mtg.takaratomy.co.jp/others/column/takahashij/20081224/index.html アラーラ観光ガイド(Internet Archive)]は本書の抄訳版といった性格の記事であり、公式訳との食い違いや誤った解釈が随所にあるなど翻訳の精度は低いものの、特徴を手短にまとめて紹介している。
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*[[マナバーン|マナバーン2009]]誌の記事「5人のプレインズウォーカー、5つの断片を語る」は[[コンフラックス]]発売に合わせた世界解説で、本書の抜粋記事として多くの内容が盛り込まれている。ただし、[[エーテル宣誓会/The Ethersworn]]の目的がエーテリッチになることであるという誤読が含まれている他、公式訳と若干の違いが見受けられるなど、翻訳の精度に甘さが散見される。
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*「A Planeswalker's Guide」は、「Traveler's guide」(旅行者ガイド)のパロディ。[https://magic.wizards.com/en/articles/archive/savor-flavor/planeswalkers-guide-zendikar-2009-09-09 A Planeswalker's Guide to Zendikar]/[https://web.archive.org/web/20100309043644/http://mtg-jp.com/reading/001067/ ゼンディカーの次元渡り方(Internet Archive)]では「次元渡り方」と訳されているが、このシリーズの続編は「プレインズウォーカーのための「([[エキスパンション]]名)」案内」と訳が変更されている。
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**「フィクション世界への旅行ガイド」という手法は、SFなどでは古典のひとつと言える。ダグラス・アダムスのSFコメディ「銀河ヒッチハイク・ガイド(原題:The Hitchhiker's Guide to the Galaxy)」などが有名。上記記事タイトルも、日本の有名旅行ガイド「[[Wikipedia:ja:地球の歩き方|地球の歩き方]]」シリーズを踏まえたパロディであると思われる。
  
 
==参考==
 
==参考==
*[[アラーラの断片]]
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*[[アラーラの断片ブロック]]
 
*[[背景世界/読み物]]
 
*[[背景世界/読み物]]

2022年8月8日 (月) 21:12時点における最新版

A Planeswalker's Guide to Alara
著者 Doug Beyer
Jenna Helland
出版 Wizards of the Coast
ISBN 0786951249

アラーラの断片設定集。プレインズウォーカー/Planeswalkerのための旅行ガイドの形を取っている。

アラーラの次元が5つの断片(バントエスパーグリクシスジャンドナヤ)となった成り立ちを始まりとして、各断片の歴史や地理、社会、種族、技術、思想、人物などについて詳細に解説。アラーラの4人のプレインズウォーカーのプロフィールで締めくくられている。

日本語訳はされていないが平易な文章で書かれており、イラストも多いため読みやすい。

また、本書でしか解説されていない情報がかなりの量に上るため、カード名フレイバー・テキストから世界観やストーリーを追っていく上で、あるいは、公式サイトのストーリー記事やコミック、掌編などを正しく理解する上でも必携の書といえる。

時代的にはアラーラの断片までをフォローしており、コンフラックス以降のストーリーは含んでいない。

  • A Planeswalker's Guideは次元ごとにシリーズ化する予定であったが本書の売り上げが当初の見込みに至らず、続編の刊行は見送られることになった。しかし、ゼンディカー以降に関しては、公式サイトのコラムで毎回特集されることになった。
  • タカラトミーアラーラ観光ガイド(Internet Archive)は本書の抄訳版といった性格の記事であり、公式訳との食い違いや誤った解釈が随所にあるなど翻訳の精度は低いものの、特徴を手短にまとめて紹介している。
  • マナバーン2009誌の記事「5人のプレインズウォーカー、5つの断片を語る」はコンフラックス発売に合わせた世界解説で、本書の抜粋記事として多くの内容が盛り込まれている。ただし、エーテル宣誓会/The Etherswornの目的がエーテリッチになることであるという誤読が含まれている他、公式訳と若干の違いが見受けられるなど、翻訳の精度に甘さが散見される。
  • 「A Planeswalker's Guide」は、「Traveler's guide」(旅行者ガイド)のパロディ。A Planeswalker's Guide to Zendikar/ゼンディカーの次元渡り方(Internet Archive)では「次元渡り方」と訳されているが、このシリーズの続編は「プレインズウォーカーのための「(エキスパンション名)」案内」と訳が変更されている。
    • 「フィクション世界への旅行ガイド」という手法は、SFなどでは古典のひとつと言える。ダグラス・アダムスのSFコメディ「銀河ヒッチハイク・ガイド(原題:The Hitchhiker's Guide to the Galaxy)」などが有名。上記記事タイトルも、日本の有名旅行ガイド「地球の歩き方」シリーズを踏まえたパロディであると思われる。

[編集] 参考

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