魂流し/Soulscour

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*[http://whisper.wisdom-guild.net/search.php?c_more=10&expantion%5B%5D=Mirrodin&expantion%5B%5D=Darksteel&expantion%5B%5D=Fifth+Dawn ミラディン・ブロックで10マナ以上のカード]は5枚あり、そのうち3枚は[[親和]]([[アーティファクト]])持ちである。そうでないのはこれと[[ダークスティールの巨像/Darksteel Colossus]]のみ。ダークスティールの巨像はたいてい[[歯と爪/Tooth and Nail]]や[[召喚者の卵/Summoner's Egg]]などを利用して出されるであろうから、実質的にはこれがミラディン・ブロックで一番[[重い]]カードであるといえるだろう。
 
*[http://whisper.wisdom-guild.net/search.php?c_more=10&expantion%5B%5D=Mirrodin&expantion%5B%5D=Darksteel&expantion%5B%5D=Fifth+Dawn ミラディン・ブロックで10マナ以上のカード]は5枚あり、そのうち3枚は[[親和]]([[アーティファクト]])持ちである。そうでないのはこれと[[ダークスティールの巨像/Darksteel Colossus]]のみ。ダークスティールの巨像はたいてい[[歯と爪/Tooth and Nail]]や[[召喚者の卵/Summoner's Egg]]などを利用して出されるであろうから、実質的にはこれがミラディン・ブロックで一番[[重い]]カードであるといえるだろう。
*[[輝く群れ/Shining Shoal]]の登場時に「白で最大の[[マナ・コスト]]」として少し注目を集めたが、そもそも10点もの[[ダメージ]]を一気に受ける機会は少なく、専用の[[ファンデッキ]]でしか使われることはなかった。その上[[ラヴニカ:ギルドの都]]で[[土着のワーム/Autochthon Wurm]]に記録まで更新されてしまい、今や過去の遺物的な扱いである。
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*[[輝く群れ/Shining Shoal]]の登場時に「白で最大の[[マナ・コスト]]」として少し注目を集めたが、もっとも10点もの[[ダメージ]]を一気に受ける機会は少なく、専用の[[ファンデッキ]]でしか使われることはなかった。その上[[ラヴニカ:ギルドの都]]で[[土着のワーム/Autochthon Wurm]]に記録まで更新されてしまい、今や過去の遺物的な扱いである。
 
*[[プレインズウォーカー]]に対処できる数少ない[[全体除去]]の1枚でもある(→[[リセットカード]])。もっとも、プレインズウォーカーがいる状態でこれのための[[マナ]]が溜まるのを待っているようでは、まず撃つ前にゲームが終わっているだろう。
 
*[[プレインズウォーカー]]に対処できる数少ない[[全体除去]]の1枚でもある(→[[リセットカード]])。もっとも、プレインズウォーカーがいる状態でこれのための[[マナ]]が溜まるのを待っているようでは、まず撃つ前にゲームが終わっているだろう。
 
*[[太陽の拳/Fist of Suns]]経由で使うと相手は悶絶するかも。
 
*[[太陽の拳/Fist of Suns]]経由で使うと相手は悶絶するかも。

2009年1月17日 (土) 15:55時点における版


Soulscour / 魂流し (7)(白)(白)(白)
ソーサリー

すべてのアーティファクトでないパーマネントを破壊する。


ミラディン・ブロック最狂(≠最強)のリセットカード。当時、アーティファクト除去が苦手なに移りつつあることを露骨に表している呪文。点数で見たマナ・コストはなんと10。その上トリプルシンボルである。

これだけなら白茶単で使われたかもしれないが、同ブロックに親和があったのが最大の不幸。親和が横行していた当時、相手のアーティファクトを残してしまうのは致命的で、単純には使われなかった。

リミテッドでは、余程長期戦向けのデッキが作れた時、1枚入れるかどうかといったところ。デッキの構成によっては「撃てば勝ち」のカードになる可能性もある。

参考

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