巡回の信号手/Patrol Signaler

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しかし、[[起動コスト]]の2[[マナ]]は序盤から使っていくには[[軽い|軽く]]ない。また、能力を使うには一度[[タップ]]する必要があり、[[戦闘]]に参加させるような[[サイズ]]ではないので、安定させるには何らかのタップ手段を用意する必要がある。
 
しかし、[[起動コスト]]の2[[マナ]]は序盤から使っていくには[[軽い|軽く]]ない。また、能力を使うには一度[[タップ]]する必要があり、[[戦闘]]に参加させるような[[サイズ]]ではないので、安定させるには何らかのタップ手段を用意する必要がある。
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[[平地]]をコントロールしているならば、[[大地の知識/Earthcraft]]と併せて使えば[[無限]]に[[トークン]]が出せる
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:イーブンタイド]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:イーブンタイド]] - [[アンコモン]]

2009年7月2日 (木) 13:35時点における版


Patrol Signaler / 巡回の信号手 (1)(白)
クリーチャー — キスキン(Kithkin) 兵士(Soldier)

(1)(白),(Q):白の1/1のキスキン(Kithkin)・兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを1体生成する。((Q)はアンタップ・シンボルである。)

1/1

クリーチャートークンを生み出す能力を持つクリーチャー。

セレズニアの福音者/Selesnya Evangelと比べても特にリソースが必要ではなく、自力でトークンを生み出せるなかなかのパフォーマンスの良さ。早ければ3ターン目に展開が可能である。

しかし、起動コストの2マナは序盤から使っていくには軽くない。また、能力を使うには一度タップする必要があり、戦闘に参加させるようなサイズではないので、安定させるには何らかのタップ手段を用意する必要がある。

平地をコントロールしているならば、大地の知識/Earthcraftと併せて使えば無限トークンが出せる

参考

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