大群を産むナントゥーコ/Broodhatch Nantuko

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[[オンスロート・ブロック構築]]では、[[ベジテーション]]などが[[ゴブリン]]向けの[[サイドボード]]として採用していた。[[リミテッド]]でもハマった際の[[効果]]の大きさから、[[ビースト]]の群れに[[裏向き]]で飛び込ませる[[プレイヤー]]も少なくなかったようだ。特に[[緑]][[黒]]の[[デッキ]]で、[[ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk]]あたりと組めると強力。
 
[[オンスロート・ブロック構築]]では、[[ベジテーション]]などが[[ゴブリン]]向けの[[サイドボード]]として採用していた。[[リミテッド]]でもハマった際の[[効果]]の大きさから、[[ビースト]]の群れに[[裏向き]]で飛び込ませる[[プレイヤー]]も少なくなかったようだ。特に[[緑]][[黒]]の[[デッキ]]で、[[ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk]]あたりと組めると強力。
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*[[マスターズ25th]]に新規{{Gatherer|id=442400}}で収録。
  
 
==参考==
 
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2018年4月12日 (木) 21:40時点における最新版


Broodhatch Nantuko / 大群を産むナントゥーコ (1)(緑)
クリーチャー — 昆虫(Insect) ドルイド(Druid)

大群を産むナントゥーコがダメージを与えられるたび、あなたはその点数に等しい数の緑の1/1の昆虫(Insect)クリーチャー・トークンを生成してもよい。
変異(2)(緑)(あなたはこのカードを、(3)で2/2クリーチャーとして裏向きに唱えてもよい。これの変異コストで、これをいつでも表向きにしてもよい。)

1/1

剣歯蟻/Saber Antsのリメイク版。サイズが小さくなり、永続的にダメージを与えてのトークン生産コンボなどは難しくなった。反面、変異が付いているので大量トークンの発生そのものは狙いやすくなったと言える。

オンスロート・ブロック構築では、ベジテーションなどがゴブリン向けのサイドボードとして採用していた。リミテッドでもハマった際の効果の大きさから、ビーストの群れに裏向きで飛び込ませるプレイヤーも少なくなかったようだ。特にデッキで、ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Huskあたりと組めると強力。

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