冒涜の疫病/Desecration Plague

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[[色拘束]]が薄くなった代わりに[[アーティファクト]]は[[破壊]]できなくなった[[忍び寄るカビ/Creeping Mold]]。
 
[[色拘束]]が薄くなった代わりに[[アーティファクト]]は[[破壊]]できなくなった[[忍び寄るカビ/Creeping Mold]]。
  
[[マナ基盤]]補助が[[色の役割|お家芸]]である[[緑]]にとっては、この程度の色拘束の差はさほどの問題にならないため、基本的には[[茨潰し/Bramblecrush]]に見劣るカードと言っていいだろう。特に強力な[[伝説のアーティファクト]]や[[プレインズウォーカー (カード・タイプ)|プレインズウォーカー]]を出されたときに対処できない点は痛い。[[クリーチャー・エンチャント]]を[[破壊]]できる点は強みだが、それは[[帰化/Naturalize]]でもできることなので、このカードでなければならない理由には乏しい。
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[[マナ基盤]]補助が[[色の役割|お家芸]][[緑]]にとっては、この程度の色拘束の差はさほどの問題にならないため、基本的には[[茨潰し/Bramblecrush]]に見劣りする。特に強力な[[伝説のアーティファクト]]や[[プレインズウォーカー]]に対処できない点は痛い。[[クリーチャー・エンチャント]]を[[破壊]]できる点は強みだが、それは[[帰化/Naturalize]]でもできることなので、このカードでなければならない理由には乏しい。
  
主な出番は[[リミテッド]]であろう。緑でありながら一部の[[クリーチャー]]を[[除去]]できる点だけでなく、[[土地]]を[[破壊]]して[[対戦相手]]の[[マナ]]が伸びるのを抑えることで、先に[[怪物化]]などの[[ファッティ]]を[[展開]]して[[サイズ]]差で圧倒する戦略が狙いやすくなる点も見逃せない強みである。
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主な出番は[[リミテッド]]。緑でありながら一部の[[クリーチャー]]を[[除去]]できる上に、[[土地]]を[[破壊]]して[[対戦相手]]の[[マナ]]が伸びるのを抑えることで、先に[[怪物化]]などの[[ファッティ]]を[[展開]]して[[サイズ]]差で圧倒する戦略が狙いやすくなる点も見逃せない。
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*対アーティファクト版は[[赤]]の[[破砕/Demolish]]。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[土地破壊カード]]
 
*[[土地破壊カード]]
 
*[[カード個別評価:ニクスへの旅]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:ニクスへの旅]] - [[コモン]]

2024年1月20日 (土) 18:46時点における最新版


Desecration Plague / 冒涜の疫病 (3)(緑)
ソーサリー

エンチャント1つか土地1つを対象とし、それを破壊する。


色拘束が薄くなった代わりにアーティファクト破壊できなくなった忍び寄るカビ/Creeping Mold

マナ基盤補助がお家芸にとっては、この程度の色拘束の差はさほどの問題にならないため、基本的には茨潰し/Bramblecrushに見劣りする。特に強力な伝説のアーティファクトプレインズウォーカーに対処できない点は痛い。クリーチャー・エンチャント破壊できる点は強みだが、それは帰化/Naturalizeでもできることなので、このカードでなければならない理由には乏しい。

主な出番はリミテッド。緑でありながら一部のクリーチャー除去できる上に、土地破壊して対戦相手マナが伸びるのを抑えることで、先に怪物化などのファッティ展開してサイズ差で圧倒する戦略が狙いやすくなる点も見逃せない。

[編集] 参考

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