テトラバス/Tetravus

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2010年12月12日 (日) 15:27時点における版


Tetravus / テトラバス (6)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)

飛行
テトラバスはその上に+1/+1カウンターが3個置かれた状態で戦場に出る。
あなたのアップキープの開始時に、あなたはテトラバスから望む数の+1/+1カウンターを取り除いてもよい。そうした場合、同じ数の無色の1/1のテトラバイト(Tetravite)・アーティファクト・クリーチャー・トークンを生成する。それらは飛行と「テトラバイトはエンチャントされない。」を持つ。
あなたのアップキープの開始時に、あなたはテトラバスによって生成された望む数のトークンを追放してもよい。そうした場合、テトラバスの上に同じ数の+1/+1カウンターを置く。

1/1

アップキープの開始時に分離・合体できるアーティファクト・クリーチャー

能力はそれぞれ似ているが微妙に違う。テトラバスは、

  • カウンタートークンのやり取りにマナを必要としない。
  • カウンターとトークンのやり取りをアップキープの開始時にしか行えない。
  • カウンターとトークンのやり取りは誘発型能力である。
  • 自身が生み出したトークンしかカウンターに戻せない。
  • テトラバスに戻る際、トークンは墓地に落ちない。
  • トークンにオーラエンチャントできない。
  • 本体は1/1飛行

となっており、リメイク版と比べて、初期デザインの複雑さを感じさせる。

  • 名前の由来は4を意味する接頭語「テトラ」。海などに置かれている四脚の消波ブロック「テトラポッド」と同様である。
  • +1/+1カウンターは3つまでしか出せないが、本体が1/1なので合わせて4つ、ということなのだろう。
  • 倍増の季節/Doubling Seasonコントロールしていると、毎ターントークンの数を4倍にしていくことが可能。しかし、タイミングが限定されるため隙が多い。
  • 「エンチャントされない」という能力は、現在ではあまり見かけない(当時は他にも数枚あった)。トークンが再合体する際にオーラが取り除かれてしまう点が、イメージ的に解りにくかったからだろうか。
  • 印刷時のテキストでは、「カウンター→トークン」と「トークン→カウンター」の処理はひとつの誘発型能力にまとめられていて、必ず「カウンター→トークン」を先に行うようになっていた。現在はそれぞれに誘発するので、好きな順にスタックに置くことができる。

関連カード

参考

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