奪取/Desertion

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
12行: 12行:
 
*[[カード個別評価:ビジョンズ]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:ビジョンズ]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:第6版]] - [[レア]]
 
*[[カード個別評価:第6版]] - [[レア]]
 +
*[[Commander's Arsenal]]

2012年12月20日 (木) 05:54時点における版


Desertion / 奪取 (3)(青)(青)
インスタント

呪文1つを対象とし、それを打ち消す。アーティファクト呪文かクリーチャー呪文がこれにより打ち消された場合、それをオーナーの墓地に置く代わりに、あなたのコントロール下で戦場に出す。


やや重い確定カウンタークリーチャーアーティファクトならば奪い取ることができる。

その点を買われ、フルパーミッションフィニッシャー代わりに採用されたりした。後の放逐/Dismiss抗い難い知力/Overwhelming Intellectなどの「打ち消した上でアドバンテージを取れる」カードの先駆けである。

  • ちょっとややこしいが、クリーチャーかアーティファクトしか打ち消せない訳ではない。打ち消した呪文がクリーチャーかアーティファクトであった場合に限って、「奪取」効果が及ぶと言うこと。
  • 「打ち消した場合」にのみコントロールを奪うので、打ち消されないクリーチャーやアーティファクトはこれを唱えてもコントロールを奪えない。
  • 自身のコントロールの下で戦場に出すことは強制であるため、場合によって不便なことも。極端な例を挙げると、触れられざる者フェイジ/Phage the Untouchableをこれで打ち消すと、自分が敗北するハメになる。冬の宝珠/Winter Orbなどの全体に影響するアーティファクトに対して使うのも意味が薄くオススメできない。

参考

QR Code.gif