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統率者ドラフト

提供: MTG Wiki

統率者ドラフト/Commander Draftとは、ブースター・ドラフトでコマンダーを遊ぶための選択ルール。専用のカード・セットである統率者レジェンズの登場に伴い制定された。

対応セット

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ルール

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基本的なルールはブースター・ドラフトに準ずるが、以下に統率者ドラフト特有のルールを記載する。

各ドラフトでは、各プレイヤーは1枚ではなく2枚ずつカードをドラフトする。

ドラフト完了後、各プレイヤーは自分のカードプールに特定のカードを追加できる。統率者レジェンズか統率者マスターズを用いていたなら虹色の笛吹き/The Prismatic Piperを、統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いを用いていたなら正体を隠した者/Faceless Oneを、最大2枚追加してもよい。そうすることを選んだなら、それ(それら)を統率者として使わなければならない。

デッキ枚数は、統率者と合わせ最低60枚で、上限はない。また、同名のカードを複数枚入れてもよい(ハイランダールールは無視する)。

統率者マスターズを用いていたならば、固有色が1色以下で統率者に指定できるすべてのカードは、デッキ構築段階でのみ共闘を持つものとして扱う(それ以外の場面では共闘を持たない)。

  • 虹色の笛吹き/The Prismatic Piperおよび正体を隠した者/Faceless Oneをどのように工面するのかについては特に規定はないが、ドラフトして使わなかったプレイヤーに借りるのが自然な流れだろう。カードの分配について気にしないのであれば、ブースターパックを開封した段階で公開し、一箇所にまとめてしまうと楽。
    • それらは変則的な稀少度によってドラフト・ブースター6パックにつき1枚封入されているため、8人でドラフトを行えば期待値的に4枚は出現する。

参考

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引用:総合ルール 20260807.0