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Lapis Lazuli Talisman

提供: MTG Wiki
Lapis Lazuli Talisman (2)
アーティファクト
プレイヤー1人が青の呪文を唱えるたび、あなたは(3)を支払ってもよい。そうした場合、パーマネント1つを対象とし、それをアンタップする。

WHISPERのテキストには誤りがあります。正しいルール・テキストは「プレイヤー1人が青の呪文を唱えるたび、パーマネント1つを対象とする。あなたは(3)を支払ってもよい。そうしたなら、それをアンタップする。」です。

アイスエイジで色ごとに作られたタリスマン。これは青対応。

悪い能力ではないが、青はもともとパーマネントのアンタップに長けた色であり、わざわざこれを優先する理由は乏しい。

タリスマン共通の性質として対応する色の呪文を唱えるたびにパーマネントを対象に取ることができ、有翼の叡智、ナドゥ/Nadu, Winged Wisdomのようなカードとはシナジーを形成する。特にこのカードはナドゥデッキにおいて自分の青い呪文に反応する点が高く評価され、自力で誘発させられるリスティックの研究/Rhystic Studyのようなドローエンジンとして機能するため統率者戦などで採用されていた。

関連カード

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サイクル

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アイスエイジのタリスマンのサイクル。あなたが特定色の呪文を唱えるたび、3マナ支払うとパーマネント1つをアンタップできる。

脚注

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  1. ↑ Ask the Pros - February, 2003 - Wayback Machine(2003年4月21日アーカイブ分)Sideboard Online(February 26, 2003参照)
  2. ↑ Ask Zvi !(東京マジックトーナメント機構:ToMaTo.org内の翻訳記事)

参考

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